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2013/2/28 1:45

11回答

添付画像の英文のwaitingについて解説してください。

添付画像の英文のwaitingについて解説してください。 小嶋利良『英文読解最短ROUTE』では添付画像のように「分詞」となっていますが、ofの目的語、すなわち動名詞と解釈できませんか? なお、添付画像ではSVとなっていますが、添付画像の英文の下にある解説文ではSVCとなっています。 この参考書は全体的に誤植が多いようです。

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補足

投稿ありがとうございます。 品詞分解に意味があるかどうかについて、私は興味がありませんが、少なくともこの参考書の著者はこだわっているようです。こだわっているくせに解説に矛盾があるので読者としては困っています。 こちらも見てください。 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11102831656

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補足 この著者は「動名詞」と「分詞」を区別していない可能性があります。が、決して誤りではありません。ラテン語文法のgerundiveの原義は「動詞的中性名詞」と「動詞状形容詞」の2義があり、native speakerにはdoingをあまねくgerundと呼ぶ人が少なくありません。日本の文法教育で育った人は驚くかもしれませんが、両者の違いはその程度です。もし、この著者が本来「動名詞」と位置付けする箇所で、ことごとく「分詞」と呼ぶ場合は、その可能性があります。そうでない場合は、単なる「トーシロー」です。 これは厄介な問題です。be better of doing(~したほうがいい)におけるdoingを、著者は「分詞」と捉えたので、looking forに対応するwaiting forも「分詞」としたのです。つまり、XXX instead of YYYで、「YYYする代わりにXXXしたほうがいい」と対応するので、前者を「分詞」として捉えた以上、後者もこれに準じるしかないのです。 が、be better off doingのdoingが「分詞」か「動名詞」かなんて、誰も考えたことないんじゃないかなぁ。そもそも品詞分類すること自体、あまり意味がないような気がします。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

分詞と動名詞があいまいなのは知ってます。be busy doingやhave difficulty doingやspend+時間+doingがいい例ですよね。しかしこの参考書の著者は分詞と動名詞を区別しようとしています。独立したSectionで見分け方と訳し方を解説しています。上智を卒業したあと代ゼミの研究所で英語の研究をしたそうなので英語に関してはトーシロではないと信じたいです。参考書の作り方が雑なんでしょうね。

お礼日時:2013/2/28 17:39