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ロボットアニメ評論会。 第116回 「勇者王ガオガイガー」の魅力を語って下さい。

sur********さん

2013/3/119:51:23

ロボットアニメ評論会。
第116回
「勇者王ガオガイガー」の魅力を語って下さい。

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365
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ベストアンサーに選ばれた回答

2013/3/508:24:20

天海護
「おじさーん!」
獅子王凱
「おじさん?俺はコレでも、まだ二十歳(ハタチ)。」

ガイ兄ちゃん、鮮烈のデヴューだ。

この作品はイケルぞ。

1995年のエヴァンゲリオンが、多くのクリエイターを刺激。
平成の時代にガメラが復活。
シャンゼリオンやガイファードといった等身大ヒーローだって、その触発から生まれた作品。

1997年は最初のエヴァ劇場版公開の年、正にカウンターカルチャー元年(世間の盛り上がりには複雑な想いもあり)。
正に、ガオガイガーも同年作品だ。

土曜日は幸せでした。
ウルトラマンティガとの二本立ての曜日だったのです。
そう、ウルトラマンは元祖カウンターカルチャー。


アニメ誌の購読をヤメテいた私の、唯一の情報源はテレビ番組情報誌だった。
勇者シリーズは、必要以上に期待を懸けないシリーズだったが…。
“ガオガイガー”のタイトルから来るインパクトは、それ以前の作品から感じるものとは格段に違う。
タイトルから視聴を決めました。

胸のライオンの顔は、数体の先陣があるが、やはり何度あってもカッコイイものはカッコイイ。
重厚なフォルムは、子供と古株のファンの両者が惹かれる魅力を持つ。

少年とロボット軍団の交流という勇者シリーズの定番を継承し…。
獅子王凱という新たなヒーローを生み。
日本政府直轄の組織たるGGGのリアル感。
エヴァで目が肥えてしまった若いファンも見事に取り込む魅力がちりばめられていた。
昨今の“萌え”嗜好のファンにも対応できるキャラデザインも成されていた。
総監督のよねたにヨシトモ氏は藤子不二雄作品を多く手掛けており、キャラデザインや相関に、その片鱗が見えるのも見所。

GGG基地壊滅の絶望感。
キングジェイダー登場、希望の光。
息を尽かせない最終決戦。
勇者シリーズを「オトナのモノ」に昇華させた功労作品。

スーパーロボット最高峰!に承認します。

質問した人からのコメント

2013/3/8 17:57:23

深いですね。
皆さんありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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tog********さん

2013/3/223:24:24

緻密に設定された世界観、意欲的なCGの投入などによる力の入った作画、作中のメカに説得力を持たせる科学考証の投入などなど、従来の勇者シリーズとは一線を画する重厚な雰囲気がこの作品にはあったと思います。

話運びについても、誰かの何気ない言葉があとで伏線だったことが判明したり、CDドラマでも裏設定をここで次々と明かしてより本編を楽しませる工夫をこらしてきたり(例えば、レイコは数納を言い負かすとき、裏設定を踏まえて数納以上の高級品を見せることは絶対にしない等)、昨今の伏線投げっぱなしの作品と比べれば良心的なつくりでした。

また、ロボットの描写に玩具のギミックを反映させる点でも力が入っており、玩具が使える武器を劇中で使わないということが一切なかったうえに、氷竜と炎竜のセミビークル形態のように「監督が思いついた遊び方」を番組に活用する辺りも、玩具を売るからにはそれに絡む描写をしっかり見せてほしいと思う者としては見ごたえがありました。
当時はこれにまんまとあおられて、気がつけばDX玩具を全種類揃えていたりしたものですが、今ではスーパーロボット超合金でも商品展開が進められており、こちらも買いあさっています。なんとも凄い時代です…。

rqt********さん

2013/3/122:44:35

リクエストに答えてくださって本当にありがとうございました。さてこの作品の魅力ですが
ガガガ、ガガガ、ガオガイガー!、ガガガ、ガガガガ、ガオガイガー!!!♪
まずこのOPが最高です。なんだか壺にハマりやすい熱い曲なんですよね。そしてとにかく内容もОPに負けず劣らず熱い!獅子王凱役の檜山さんをはじめとして皆さんいい演技しています。それでいて下の回答者様のおっしゃる通り所々で「リアル」な設定を挟んでくるのが心憎いです!例えば戦闘による街への被害が発生するのを防ぐためにディバイディングドライバーという装置を使い、空間を湾曲させて戦闘フィールドを作り出すなど「実際にスーパーロボットを運用して戦闘するとどうなるか、またはどうするか」という部分がけっこう良く作り込まれていたりするんです(ディバイディングドライバーの場合、本当の所は街での戦闘シーンの作画が大変だったために作られた設定らしいんですけどね)そしてメカニックにも心躍る者がありました。個人的に気にいった機体は「ジェイアーク」及びその変形形体の「キングジェイダー」です。初登場の「美しき光の翼」に乗せての戦闘シーンでは白亜のボディーから繰り出される攻撃がパワフルかつどこか優雅で・・・・・おもわず惚れ惚れしてしまいました。「熱い」作品が好きならば見て損はしないと思います。

gbg********さん

2013/3/121:32:20

「成功率なんてのは単なる目安だ!あとは勇気で補えばいい!」この大雑把さでしょう。
それでいて、合体や超兵器の発動にはいちいち長官の承認がないと出来ないなど、妙なところでリアルだったりしますし、そんなアンバランスさでしょうか。

あと、異常に暑苦しい展開。最終回が3回あるといわれる盛り上がりなど、そういう展開が好きな人のツボにハマる内容といえるでしょう。

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