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ソフトボールのDP,OPO,FP,投手などの交代ルールについていくつか質問があります。

aba********さん

2013/3/123:56:32

ソフトボールのDP,OPO,FP,投手などの交代ルールについていくつか質問があります。

ルールブックは読んだのですが詳しい記述がなくて・・・
例を挙げて、順を追って説明します。スターティングメンバーが
ピッチャーA君、ファーストB君、DPにC君、FPキャッチャーD君
でA→C→Bと継投するチーム方針とします。


まず先発のAからCに投手変更したいと思います。
このとき、BはOPOにして次の登板に備えさせたいため、
"ピッチャーとファーストが守備交代し、DPがピッチャーの守備を兼ねる"
てな感じでピッチャーC、ファーストA、OPOにBといった形にするとします。

ここで質問①
すぐOPOになるとはいえ、順番上Bは一応Aと交代する形で1度ピッチャーになっていますが、これはBは登板したことになるのでしょうか?それとも、投球動作を行っていないので登板扱いにはならないのでしょうか?

また、質問②
ソフトボールは野球のように"登板したピッチャーは○球or打者○人投げるまで交代できない"のようなルールがあるのでしょうか?
以上を踏まえて、このAからCへの投手交代は可能でしょうか?


話は戻って、次にBを投げさせるとします。
"DPが投手の守備を兼ねているのを解除する"
てな感じでピッチャーB、ファーストA、DPにCという風に。
このA→C→Bの一連の継投では3人とも試合から退いていません(OPOでも打撃のみは継続しているので)。
つまりリエントリーを使う必要がなく、ルール上は1試合中に何回でもこのローテーションで回せるということになりますよね?

ここで質問③
1試合中に1人が登板できる回数に上限がありますか?

また、質問④
OPOを交えた"兼ねる→解除→兼ねる→解除→兼ねる→・・・"という変更は、1試合中に何回でも可能ですか?


最後にもう1つだけ。
FPのDがDPであるCの打撃を兼ねる場合・・・
FPが打撃のみ、DPが守備のみは行えないため
・DがCの打撃を兼ねている状態でCを登板させたい場合、"FPがDPの打撃を兼ねているのを解除し、Cが投手の守備を兼ねる"
・Cが投手の守備を兼ねている状態でFPを打たせたい場合、"DPが投手の守備を兼ねているのを解除し、FPがDPの打撃を兼ねる"
と球審に告げる必要があると思います。

ここで質問⑤
このケースのように、守備時に攻撃での選手変更or攻撃時に守備での選手変更はできますか?



長々と多くの質問失礼しました。
全てでなくてもいいですので、回答していただけたらと思います。

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i_o********さん

2013/3/212:49:36

質問①②
この交代でBを一度投手にする必要はありません。
選手交代>守備位置の指定という通告でOKです。
もちろん一度Bを投手にすることは可能です。そして1球も投げずに交代することも可能です。

質問③
回数に制限はありません。

質問④
DPがFP以外の守備を兼ねるのは何度でも可能です。

質問⑤
この交代は攻撃時DPの打順でFPが打撃を兼務することを通告し
守備に戻る場合DPを戻さないのであれば、OPOであった選手の守備位置通告を
DPに再び守備をさせる場合はリエントリーした後、OPOの守備につかせることを通告すれば問題ないと思います。

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don********さん

編集あり2013/3/214:13:25

ソフトボールのルールブックを紛失してしまい、現在はネット上での検索に頼っている状況なので間違いがあった場合は平にご容赦願います(他の回答者の方も間違いを見つけましたらご指摘ください)。

回答1
B選手は登板したことにはならない。

「C選手がB選手の守備を兼ね、B選手がOPOになること」と「C選手とA選手の守備位置を入れ替える事」を同時に行う。

回答2
許される。

DPはいつでも「どの”FP以外のプレイヤーの守備”を兼ねる事ができる」し、野球と異なり「投手の登板義務」のルールも存在しない。

回答3
上限は無い。

登板イニング数や登板間隔について制限が課せられる事はあるが、それは競技規則上の規定ではなく大会規定によるものである。
従って、大会規定による制限が無い場合は1人の投手が大会を通じて他のプレイヤーと変わる事なく投げる事も可能である。

回答4
制限は無い。

「選手の交代を伴うDP・FP・OPOの運用」でない限りは無制限に行うことができる。またポジションの入れ替えも同様である。
(ここで言う「交代」とは控え選手を出場させ、出場していた選手を試合から退かせる事を示す)

回答5
少なくとも「兼務の解除」についてはその必要が生じる選手運用を行う時点で攻撃時・守備時に関わらず行わなければならない。
その他の選手運用に関しては必要が生じた時点で行うことになる。

「DがCの打撃を兼ねている状態でCを登板させたい場合、"FPがDPの打撃を兼ねているのを解除し、Cが投手の守備を兼ねる"」
→FPであるD選手に打順が回ってきたときからDPであるC選手に打撃をさせたい場合には「兼務の解除」と「C選手のリエントリー」の通告が必要だが、「C選手の投手との兼務」と「投手だった選手をOPOとする」通告については守備のときに行えばよい。
この必要が無い場合には一連の手続きは守備のときに一括して行えばよい。

「Cが投手の守備を兼ねている状態でFPを打たせたい場合、"DPが投手の守備を兼ねているのを解除し、FPがDPの打撃を兼ねる"

→FPがDPの打撃を兼ねる場合はDPは試合から退かなければならない。よってFPが打席に立つ時に「DPを試合から退かせFPが打撃を兼務する」と通告しなければならず、OPOだったプレイヤーは自動的に投手の守備につくことになる。
攻撃終了時にOPOだったプレイヤーをそのまま投手にするのであればそのときに改めて通告すれば問題ない。

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