本絹と正絹の違い!以前(昭和40年以前)西陣で100%絹製品を本絹と呼び、正絹は縦糸か横糸かに化繊が使われているから本物ではないのに素人は正絹を本物と勘違いしていると聞きました。所が最近はごちゃまぜ。

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すみません、先ほど気付きました。 折角、リクエストをいただきましたが私は造詣深くないので分かりません。

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longaさんが貼られているURLの、証紙が改訂されましたのページを見てください。 金ラベルですら絹100パーセントではありません。 でも正絹之証というデザインはそのままです。 売り物の原材料表示や産地の証などは、そもそも一般消費者に誰でも分かる形で表示されるべき物だと思います。 素人には分からない、知る人ぞ知るような内容は、公正な表示とは思いません。 着物販売ってこういうところがよくないと思います。 ******* 本絹という表示は現在見かけません。 正絹・本絹は人絹との対義語ではないかと思います。 確かに正絹という表示なのにポリエステルの糸が一部使われている物もあります。 博多帯とか伊達締めなどに多いです。 紬にもなんか混じってるな…というものは確かに見かけます。 でも正絹=化繊混じりということではないです。 通常は正絹=絹100パーセントの意味で使われます。 質のよくない絹で機械紡績でも正絹は正絹です。 国産の繭でひいた糸の着物にはもしかしたら本絹という表示があるのかもしれないですが、見たことないので分かりません。 もう国産の絹はそうそう売っていないレベルまで少なくなっています。 日本の絹、という表示の反物でも繭は国産ではないのがほとんどです。 素人は勘違いをしている、というのは正しくないと思います。 着物の作っている業界がちゃんと線引きしていない、説明していないと感じます。 全体的にものすごく適当ですよ。 そういうのは業界の体質ですから、昔から変わってないと思います。 私見でした。

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