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ヤマメとイワナ ルアーでの釣り方の違いを教えて下さい。

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ID非公開さん

2013/3/501:51:49

ヤマメとイワナ ルアーでの釣り方の違いを教えて下さい。

年間100匹以上イワナを釣りますが、ヤマメはせいぜい1匹程度。友達は同じ川でも沢山ヤマメを釣るので、河川自体に問題は無さそうです。

友達は「特に釣り方を変えているわけではない」と言うのですが、ここまでヤマメ(アマゴ)が釣れないと、僕と彼の間に何か原因があるのだろうと思いまして。

アクション・ルアーのカラーの違い・リトリーブスピード・狙うポイント・ライン等、何でも良いのでどんどん教えて下さい。可能な限り試してみ鱒。

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ベストアンサーに選ばれた回答

fis********さん

2013/3/503:24:09

イワナとヤマメの釣り分けをいかにするか、というレベルの話ですね。

かなり興味深いです。

同じポイントにヤマメとイワナが混生しているとして考えるなら私の感覚ですが…

・自然渓流での魚別リトリーブ
早い

アマゴ
ヤマメ
イワナ

遅い

といった感じです。

ルアーは早いリトリーブならフローティングミノーでのサーフェイスレンジの断続トゥイッチで誘うとアマゴやサツキマスはかなり出ますし、ヤマメは早い動きにも出ますが、スレていて出ない時はヘビーシンキングミノーを沈めて軽くシェイクしたり、スプーンでボトムレンジを流します。

逆にイワナは深いレンジをディープミノーやヘビーシンキングミノーでゆっくり誘います。

更にイワナは特にダウンストリームでじっくり攻めるとよく釣れるような気がしますが、ヤマメやアマゴは特にアップストリームからクロスストリームであまりルアーをじっくり見せず、反射的に食わす方が良い気がします。

基本的にイワナはアマゴやヤマメより遅くトリッキーな動きに反応するような気がするので、

・比較的早いリトリーブ
・アップストリームで攻める
・トゥイッチやジャークを多用する

だとヤマメの方が食って来やすいかもしれません。

尚スプーンでもミノーでもどちらでもイワナもヤマメも釣れますし、カラーもラインも同じです。

私は渓流でよく使うカラーは
ミノー
・ヤマメカラー
・黒金
・アユカラー
・ブルーバックシルバー
スプーン
・ゴールド
・シルバー
・赤金

位しか使いません。
ヤマメカラーは最強だと思います。
腹が減っていなくても、テリトリーの侵入者を演出すればリアクションバイトに持ち込めるので。

イワナは黒金や赤金でよく釣れますが、ヤマメはヤマメカラーが一番釣れているかもしれません。


イワナが釣れるならヤマメも釣れますから頑張って見て下さい。

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質問した人からのコメント

2013/3/7 22:08:27

みなさんに感謝。早速色々試してみ鱒。

ベストアンサー以外の回答

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tam********さん

2013/3/522:49:39

質問者様の場合は、ヤマメ:イワナの釣果比率が1:100
同じ川でご友人は、どれくらいの釣果比率ですか?

ヤマメとイワナが混棲してる川で、釣果比率が1:100とは、あきらかにイワナ優勢の場所で釣っているとしか思えないですね~

確かに、ヤマメとイワナで流れの中でのポジションは微妙に異なってはいますけど、傾向的に異なっている、という程度で、そんなにはっきりと別れている訳ではないので、混棲している場所で、イワナ専門で狙っていてもある程度の確率でヤマメが釣れるし、ヤマメを狙ってもイワナが釣れるのも同様です。

同じ川であっても相当な源流部で釣りしてませんか??
ご友人と同じ場所で釣りしていれば、多少釣り方や釣果に差があったとしても、釣れてくるヤマメ:イワナの比率が極端に異なるのは考えにくいですね。
アクションやルアーとか、ポイントとか、そうじゃなくて、釣ってる場所の差だと思うのですが、どうでしょうか。

基本的には、同じ川で下流に行けばいくほどヤマメ比率は上がると思いますよ。

編集あり2013/3/505:06:05

おはようございます。
友達との釣果にそれ程の差があるとしたら、以下の原因が考えられます。

①入渓地点の相違
通常渓流魚の生息域は「上流から最上流がイワナ」、「中流から上流にかけてがヤマメ」と言うように、ある程度棲み分けによって整然と区分されています。
つまり彼方の友達が日頃から彼方の入渓地点より下流側を狙っていれば、必然的にヤマメが釣れる割合が高くなります。

②スポットの相違
bob_shogoさんの回答にもあるようにルアーを引く経路によって、釣れる魚種が 変わってきます。
例えば同一ポイントにヤマメとイワナが混生している場合、ヤマメが比較的開けた場所を好むのに対しイワナは障害物の陰などを好みます。
要するに流芯寄りにルアーをトレースすればヤマメ、バンクや渕尻寄りではイワナという事ですね。
またこういったポイントでは、餌となる流下昆虫が沢山集まるスポットをヤマメが優先的に占める割合が高くなります。

③泳層の相違
何らかの要因で限られたスポット内に両魚種が混生している場合は、ヤマメが表層から中層、イワナが中層から低層に定位している事が多く、従ってヤマメを釣ろうと思えば表層付近でルアーを引けば良いという事になります。

ルアーに関しては極端な話、スピナーのただ巻きでも食ってきますので、色やアクションにそれ程拘る必要はないでしょう。
以上大雑把な説明ではありますが、ご理解いただけましたでしょうか。?

bob********さん

2013/3/502:53:09

ど素人です(^_^;)素人のたわごとだと思ってください。

イワナは岩の後ろなどの反転流など流れが比較的緩やかな場所に潜んでるイメージがあって、ヤマメ、アマゴなどは流心や流心の際などある程度流れのある場所で釣れるイメージが強いです。
砂防堰堤などの落ち込みでも左右の緩やかな少しえぐれている様な場所がイワナで真ん中の水が落ちてる場所などはヤマメ?かな(^_^;)

アクションは知らない(^_^;)でも場所から考えたらイワナなどは流れが緩やかな場所でリトリーブやワンアクション程度で食ってくるかな?ヤマメはリトリーブやトゥィッチなどで延々と追いかけてきてバイトするってイメージがあります。

あまり渓流釣りに行かない素人意見だと思っておいてください(^_^;)

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