国語辞書に載っている言葉の順番を教えて下さい!

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

分かりやすい回答をありがとうございました。確かに辞書にルールは記載されているのでしょうが、理解に苦しんで困ってました。他に例題を作って自分でも勉強してみます。

お礼日時:2006/12/29 23:38

その他の回答(3件)

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辞書の最初に説明があるので、それを見るか、実際に「辞書を引いて慣れなさい」という宿題なんじゃないでしょうか? ただ、濁点については清音→濁音の順に並んでいるので、たとえば、「1貸す 2かず 3ガス」だったら上から同じ文字数で比べて、まず1文字目はか→が、の順なので「ガス」が最後になって、2文字目がす→ず、の順なので「1貸す→2かず→3ガス 」になるのは共通だと思いますよ。

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基本は「アイウエオ」の順です。これは、濁音などに優先します。 また、清音(普通の音)→濁音(濁った音)→半濁音(ぱぴぷぺぽ)の順です。 よって、「はん(班)」→「ばん(番)」→「ぱん(パン)」の順に並びます。 基本的なことですが、同じ行なら「は」→「ば」→「ぱ」の順です。しかし、「ひ」よりは「ば」や「ぱ」が前 に来るということは確認しておいてください。 1「かど」2「カード」3「ガイド」を比べた場合、1「か」の次が「ど(と)」、2「カ」の次は「ア」、3「ガ」 の次は「イ」ということをご確認ください。アイウエオ順(五十音順)を考えれば、2「ア」→3「イ」→1「ど(ド)」となるのは当然ですよね。 次は、1「せんち」、2は「せんせ」、3は「ぜんこ」を比べればいいのです。「せん」は共通していますよ ね。「ぜん」は「せん」よりは後ですが、「せんあ」よりは前にある(上でも述べましたが、ここの認識・理解がポイントで、最も難しいところです)ことをご確認ください。 つまり、1「ち」、2「せ」、3「こ」を比べればいいのです。もちろん3→2→1の順です。 和語や漢語は、そのままの仮名字文字で考えればいいのです。 例えば「京都」ならば「きょ(=よ)うと」「新潟」ならば、「にいがた」、「大きい」ならば「おおきい」と 書くので、その配置で考えます。 また、伸ばす音(「ー」も含む)は、その元となった音に準じます。 外来語の「ー」の場合は、「ハート」は「ハアト」、「ビール」は「ビイル」、「ウール」は「ウウル」、「エー ル」は「エエル」、「ボート」は「ボオト」と考えればいいのです。 きついことを言うようですが、五十音図を頭の中においていらっしゃいますか。それを覚えていらっしゃら ないと、辞書は引けません。まずそれを暗記してください。 ただ、五十音図が頭の中にありさえすれば、あとは慣れだけです。 上で私が行った説明を、繰り返し読んでください。そのうち絶対に、基本的なところを理解なされるは ずです。 例外的な語もありますがそれは下記URLをご覧といただくとして、基本は以上の通りです。 http://www.bunka.go.jp/kokugo/frame.asp?tm=20061226215211 http://www.bunka.go.jp/kokugo/frame.asp?tm=20061226215331

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実は辞書によりルールは微妙に違います。おおまかには一緒ですが。 お手持ちの辞書には並べ方の定義が必ず載っているので参照して下さい。詳しく載っていますし、例文も出ているはず。

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