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インドが「ムガル帝国(1526-1858)」のアウラングゼーブ帝時代、インド中部の傭兵...

han********さん

2013/3/1210:09:20

インドが「ムガル帝国(1526-1858)」のアウラングゼーブ帝時代、インド中部の傭兵でしかなかった山岳地帯に住む【マラータ族】をシヴァジーは如何にして1つに纏めて王国を 築いたのですか?

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zuo********さん

2013/3/1918:13:38

シヴァージーですね。シヴァジーの表記ではググッてもヒットしません。

彼がマラータを纏め上げるのに使ったのはヒンドゥー教です。これでマラータ族を纏め上げたんですね。
そして他の民族に対しては宗教的寛容さで接しています。当時のムガル帝国のアウラングゼーブ帝は非常にタイトなイスラム政策を取っていたので、それとの対比で彼の宗教面での寛容な政策は大きな吸引力を発揮しました。

現在インドの政党で反イスラムのヒンドゥー第一主義を掲げるいくつかの政党で彼を祭り上げるモノもありますが、彼自身は反イスラムでもヒンドゥー第一主義でもありません。あくまで敬虔なヒンドゥー教徒であり、他宗教に寛容な人物だったんですね。

質問した人からのコメント

2013/3/19 18:20:27

感謝 宗教的な役割が大きかったなんて意外だね。シヴァージーはおそらく第3代ムガル皇帝の【アクバル帝】のやり方を真似たんだろうな。対照的にアウラングゼーブ帝はイスラム教を周囲に押し付けて帝国の衰退を招いたのを見れば惨めな人間だな。回答、ありがとうございます。

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