ここから本文です

昨年秋、嶋田功調教師が定年までは何年間か残っているにも拘わらず、しかも今年の2...

onigokkoonihadareさん

2013/3/1404:05:09

昨年秋、嶋田功調教師が定年までは何年間か残っているにも拘わらず、しかも今年の2月末までの調教師免許を返上してまで引退しました。
厩舎経営に窮した揚げ句の廃業だろうとは思います。
その彼が日刊ゲンダイに毎週騎手時代のことを書いているのですが、先週のコラムには唖然としました。
それは彼が所属していた稲葉幸夫厩舎の調教師に彼が見習騎手でいる時の進上金をそっくり支払う約束になっていたのだと言うのです。そのため他厩舎からの騎乗依頼を断ったと言うのです。他厩舎の馬に騎乗して勝てば、当然見習い騎手を卒業するのが早まってしまうわけで、そうなれば当然稲葉幸夫調教師には進上金が入らないことになるからです。
恐ろしいことです。
稲葉幸夫調教師は理論家の紳士的な調教師として名を馳せました。その稲葉幸夫調教師にしてから、このような搾取をしていたということは、競馬会所属の調教師の間では当たり前のこととして横行していたのではないかとの疑惑が発生するのではないでしょうか。
嶋田功騎手と稲葉幸夫調教師の関係は過去のことではあるが、現在もこのようなことがないとは言えないと考えます。
日本中央競馬会は毅然として調査すべきではないでしょうか。
数年前、河野調教師がヤクザ者に金を貸していた、(それも数千万単位の)として調教師資格を剥奪され解雇されました。
河野調教師は武豊の新人時の勝ち星記録を更新した三浦騎手の師匠です。三浦騎手を他の調教師に売り込んでいたのを麗しい師弟愛と思っていましたが、三浦騎手の進上金をハネていたのかも知れません。自分の懐を肥やすための手段としていたのかも知れません。
厳しい厩舎経営が噂される昨今、ヤクザ者に数千万単位の金を貸せるほど、マトモな厩舎経営で出来るものなのか、日本中央競馬会は責任を持って調査し、疑惑解明に努める

補足制限字数を超えたようで尻切れトンボになりました。
嶋田功元調教師が日刊ゲンダイに書いている記事は容易に入手出来るわけだから確認も容易に出来ます。
記事の事実関係は関係者に確認すればいいわけで、氷山の一角でないことを願いながら日本中央競馬会に徹底した調査解明して貰いたいのです。
でないと、競馬会、競馬そのものが胡散臭い存在だと認識されてしまうと思いますが…

閲覧数:
707
回答数:
1
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

boku_hippoさん

2013/3/1418:25:49

進上金全額を調教師に巻き上げられたら、騎手のモチベーションは最悪でしょうね。頑張って騎乗して順位を上げても、しょうがないですもんね。
(でも所得税とかどうなるんかな)

厩務員にたいする進上金の一部を厩舎でまとめておいて、全員に平等に支給することは普通に行われているようですよ。矢作調教師の著書に書いてあります。

河野師と三浦騎手の不仲は、三浦の恋愛問題が原因だったと思いますが。金銭トラブルもあったのでしょうか。

質問した人からのコメント

2013/3/20 18:53:08

降参 ご回答ありがとうございます。
調教師に定年制が導入されてから相当の時間が経過したものの、定年前に自主的廃業が目立つようになりました。
有力馬主とコネがない厩舎は経営が厳しいのだろうと思うものの、有力馬主はトレセンを構え、調教師は名目だけの調教師に甘んじているのが現状だとも言われます。プライドを捨て有力馬主の言いなりになるのがいいのかどうか。
闇に包まれた部分が少なくないのを憂います。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。