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光の色は色相と彩度で表されますが、この彩度とは要するに光の(周波数組成の)純...

川馬さん

2013/3/1919:37:20

光の色は色相と彩度で表されますが、この彩度とは要するに光の(周波数組成の)純粋さの程度のことです。

(絵の具の色とは違って光の色をいうときは通常明度(明るさ)は無視する。)
もしそうならレーザー光は非常に彩度が高いということになります。
レーザー光の彩度はどれくらいになりますか。
また、定義上この彩度に上限はありますか。
また、上記のごとく彩度が波動の周波数組成と密接に関連した概念ならばやはり光に限らず電磁波全般やさらには音波、重力波など波動全般にもこの彩度に類似の概念は存在していますか。
教えてください。

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ncf********さん

2013/3/2409:16:14

通りすがりの者ですが、
光の色、というのは人間の見た感覚の一つであって、物理的には、一応波長と対応しましよね。
しかし、人間は、青と黄いの光を混ぜてみると緑に見える、青と赤を混ぜると紫に見える、ということも起きますね。現実には2つの波長の光からなる光を識別できずに単色光スペクトルに置き換えて判断している、といえなくもない。そして、その場合も、色鮮やかと思う。
しかし、全体域の光が一度にくると、わけわかんなくなって、白だと思う。
白い色、そういう単色光がないことはわかってますが、江戸時代の人間は白も色のうちです。
じゃー、灰色はどういう色だ、といえば、白の弱い光でしょうな。
じゃー茶色ってどういうスペクトル?というところから濁った色って何?という話に入ります。それはぶっちゃけ、2色ではなく、3つの波長成分からなる日ありを同時に受けた時、色相環のどこかへ振り当てられない脳が、これは茶色だ、鶯色だ、海老茶だ、チョコレートだ、と新たな色を作り出してるんですね。それを俗に濁った色、と呼ぶんです。

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