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漢、随、明以外は異民族が占領した王朝ですか?支那人の歴史認識。

sei********さん

2013/3/2220:13:57

漢、随、明以外は異民族が占領した王朝ですか?支那人の歴史認識。

西戎、鮮卑、匈奴、女真、烏桓・・・。
漢字の字面からして非常に嫌悪感の漂う文字に見えます。
彼らが秦、唐、金、宗、元、清を建国?
1600年あまり占領された国家だったのですか?

http://www.youtube.com/watch?v=QzKv24sOr50

ちょっと長いですがこちらパート4まであります。
元と清は異民族だとは知ってましたが改めて考えてみるとたった3つの王朝しか漢民族というか支那人が皇帝として統治した時代は無かったという事でしょうか?

あと支那人の歴史認識が非常に変わっている事もあげられています。
今の支那人はモンゴルも俺たちの歴史だみたいなふうに思ってるのですか?
代々満州族が統治していた領土も俺たちの物ということでしょうか?
清王朝は俺たちと満州族の歴史だから満州も俺たちのものみたいな?
仮に秀吉が明を滅ぼして征服したら日本も俺達の歴史みたいな?
この歴史感覚が全く解らないです。
この辺のことは詳しくは武田さんのお話を聞いて頂きたいです。

支那人も朝鮮人も歴史認識って言葉が好きですけどあの連中の歴史認識が狂っているのは昔からですか?
日本人の歴史認識とあまりにも共有できないものが多々ありすぎます。
言ったもん勝ちみたいなところありませんか?
嘘も100回言えば事実?
宮脇さんと武田さんの話を聞いて特亞とは永遠に歴史認識を共有する事は無理なんだと思いました。
信じられないような話なんですが日本人の感覚で特亞を理解する方が不可能に近いのでしょうか?

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wo_********さん

2013/3/2302:10:25

ご質問されている方が、中国の国に対する認識(中華思想の認識)が間違っていると思います。

中国の国に対する上で、理解しなければいけないことが「中華思想」です。
日本や諸外国の多くは、民族や宗教、領土で国をつくりますが、
中華思想では「文化」が国をつくります。

それ故中国ほど、実は異民族、異なる宗教に寛大な国はありません。
その代わり文化が異なることが許されないのです。

その為、中国の歴史において、国を支配するものが
どの民族でも問題ありません。
支配する者たちが、中国の文化に法っているかどうか、
それが大事なのです。

中華思想では、中国の文化に法っている場所が中国となります。
そこがモンゴルだろうが、満州人がすむ所だろうが、日本だろうが
中華の文化があるなら、そこが中華の国なのです。

武田さんのお話も聞きましたが、彼もそこを間違えています。

彼の知っている知識、常識で判断して、勝手に中国人に、
自分の定義を押し付けて「おかしい」と言っているだけです。
※武田さんは城壁、領土などの物理的なもので、
国の判断をしているようですが、中華思想では、
文化という見えないもので国を形作ります。
それを理解されていないと思います。

中華思想が正しいとか間違っているとか自分は言うつもりはありません。
ただ、世界にはいろいろな考え、いろいろな常識、異なる考え
それらがあることを知ってもらいたいと思います。

日本人は、自分の都合、常識などで、勝手に物事判断して、
良い/悪いと言うことが多く、国際人と呼べる方が少ないように思います。

世界は広く、自分たちの常識や考え方と異なる人たちがいる。
その方たちの考えがどうこう・・・ではなく、まずは異なる考えもある。
それを理解することができなければ、特亜がどうこうというより、
日本人は、永遠に彼らやその他世界の人たちと理解しあえないように思います。

自分の常識を押し付ける前に、相手を理解する(理解しようとする)。
それができない限り、(日本人が原因で)理解できないと思います。

質問した人からのコメント

2013/3/29 15:54:49

ありがとうございました。
なんという御都合主義というか自分勝手身勝手我が儘というか・・・。
何千年もそのような考えで生きてきたのですから連中にとってはそれが当然みたいなところがあるんですよね。
日本人である限り理解など到底無理ですね。

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len********さん

2013/3/2223:12:41

すでに漢族というもの自体が定義できないんだから、漢族王朝なんて考えるほうがおかしい。
支那の王朝は、中華思想に合致した(させた、こじつけた)覇者が連綿と受け継いで来たもので、漢族などという幻の民族の国家ではないということです。
中華思想が王朝の中心であるとすれば、中華以外の地域は蛮族のものであれ辺境の無住の地であれ、すべては天帝に地上の統治をゆだねられた者の領地であるという考え方になるのは当たりでしょう。本来は自分たちの土地を、不法占拠している輩がいるだけなんです。
また中華思想では、その思想の足元に膝まずいたものは、中華の文明の教化を受けてその一因となることが許されるのです。元がどんな蛮族であれ、天帝の意思として中華思想にのっとった世の中を作ることに参加すれば関係なくなる。
秀吉が唐入りに成功して、中華思想にのっとった王朝を建設していたら、日本人もまた中華の一員になっていたでしょう。
これはイデオロギーとして大変優れたものであると同時に、大変厄介なものであります。民族や出自にかかわらず条件を整えればトップに君臨できるわけですから、民族対民族の衝突とそれによる変化が生まれにくいのです。
ローマの制度も似た部分がありましたが、滅亡後にキリスト教が一掃してしまったの対して、中華思想は現政権まで連綿と受け継がれて生きています。その隣国としてそれに他する日本はよほどしっかりこれに対峙しないといけない。隣の半島原人はいいとして、支那=中華思想は、特亜などとバカにしてかかると大東亜戦争と同じ轍を踏むことになります。

izu********さん

2013/3/2221:16:58

隋王朝の楊氏も鮮卑出身です。前漢王朝の出自も怪しまれていますので、文句無く漢民族出身は明王朝だけです。

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