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戦闘機などのミサイル(AIM-120)など開発する事って、何れ位難しい事なんでしょう...

bbi********さん

2013/3/2513:37:26

戦闘機などのミサイル(AIM-120)など開発する事って、何れ位難しい事なんでしょうか?

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回答数:
4

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ベストアンサーに選ばれた回答

zep********さん

2013/3/2705:30:46

ミサイルに限らず
戦闘機などに搭載される部品の開発においては
要求される仕様が過酷なのです。

■ 加速と振動
戦闘機は激しい運動をするので
おおきなG(加速度)と激しい振動に耐えなければなりません。

そのために、
球体に部品を入れて「ぶん回す」という
特殊な試験装置があるのです。

■ 温度変化
真夏の地表(滑走路)の気温が50℃で
高度1.2kmまで上昇すると気温は-50℃です。

つまり、
数分間で100℃以上という温度変化にさらされるのです。

そのために
液体二酸化炭素で、+60℃から-80℃まで
一気に冷却する特殊な試験装置があるのです。

■ 防水・防爆
工場(プラント)に設置するようなものであれば
さほど難しくはありませんが
上記の条件下で『小型軽量化』しなければならないのです。


こういう厳しい環境でも正常に動作しなくてならないため
設計や製造に特殊なノウハウが必要とされ
家電や自動車の部品のように簡単には作れないのです。

質問した人からのコメント

2013/3/31 21:32:41

降参 4人の回答者様 ありがとうございました m(__)m

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asa********さん

2013/3/2710:15:19

アクティブレーダー誘導方式の空対空ミサイルの開発には写真のように、ミサイル先端に搭載する回転しないフェーズドアレイ平面アンテナにマイクロウェーブ用トランジスタを数千個、円形アンテナに精密に並べるハイテク技術が必要です

これが一番難しいのです、トランジスタの組み込む数が多いほど、広範囲に精密に探知でき、命中率が良くなるからです

そのマイクロウェーブ用窒化ガリウムトランジスタを製造できるのは日本、米国など一部の先進国ですhttp://www.ieice.org/~wpt/paper/SPS2006-01.pdf

アクティブレーダー誘導方式の空対空ミサイルの開発には写真のように、ミサイル先端に搭載する回転しないフェーズドアレイ...

alk********さん

2013/3/2700:24:36

AIM-120はアクティブレーダーホーミングの中射程空対空ミサイルです。これと同じ誘導方式のミサイルは日本がAAM-4、フランスのMICA、ロシアのR-77、中国のPL-12、ヨーロッパでの共同開発のミーティアがあります。
少数の国しか開発していないことから開発が難しいことが伺えます。
基本的な技術はロケットの推進部と誘導装置ということになりますが最近ではECMなどによるジャミングもあり、それをかいくぐって命中するためのソフトウェアの能力も必要となっています。
空対空ミサイルは命中率や射程も重要ですが小型軽量化や推進時の煙の見えにくさなど要求する項目が非常に多いです。幅広い総合的な技術が必要で先進国や軍事予算が潤沢な国でなければ開発できません。

max********さん

2013/3/2513:40:27

手を広げて「これぐらい難しい」て訳にはいきません。
行う人のスキルで違いますが結構大変です。

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