国内で年間の平均気温が一番暖かい所

国内で年間の平均気温が一番暖かい所 小笠原諸島と沖縄の離島とではどちらの方が年間を通して暖かいですか? 自分は寒いのが苦手なため、国内で一番暖かいところに住みたいなあって考えています。 沖ノ鳥島や南鳥島等、現実的では無いところに住もうなどとは考えておらず、現実的に住めるところで一番暖かい所に住みたいです。 小笠原諸島の父島、母島、沖縄県の波照間島、南北大東島、与那国島辺りになると思うのですが、何処が一番暖かいのでしょうか?

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まず、沖縄県内の地域別年平均気温は 那覇 23.4 ℃ 久米島 23.2 ℃ 宮古島 23.9 ℃ 石垣島 24.4 ℃ 与那国島 24.0 ℃ 南大東島 23.3 ℃ です。 よって、石垣と小笠原を比較します。 それぞれの月別平均気温は 小笠原/石垣  1→ 18,1℃/18,3℃ 2→ 17,7℃/18,6℃ 3→ 18,3℃/20,6℃ 4→ 21,2℃/23,2℃ 5→ 22,9℃/25,5℃ 6→ 26,1℃/27,9℃  7→ 27,2℃/29,3℃  8→ 27,6℃/28,9℃ 9→ 27,3℃/27,7℃  10→26,0℃/25、6℃ 11→23,3℃/22,8℃ 12→20,0℃/19,8℃ 年平均気温は小笠原の23、3℃に対して石垣は24、4℃ですから、暖かさで言えば石垣です。 他地域へのアクセス、住宅事情、日常生活の便利さで、より現実的なのは石垣ではないでしょうか? 小笠原の自然にも憧れますが、、、、、、、 (注)それぞれの数字の統計年次は統一されていませんので、資料によって多少の差異はあります。悪しからず(>_<) 

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挙げられた島では南北大東島以外すべてに長期滞在で複数回行ったことがあります。 正確な数字はともかく、体感としては、暖かさに大差はないと思います。 でも、実際に暮らすとなると、あらゆることを考えなくてはいけませんよね。 遁世生活を望むのなら、小笠原の方が向いていると思います。 しかし、絶海の島を襲う台風は桁違いの恐怖です。 交通の便の悪さから、何かあったときの復旧はめちゃくちゃ遅いです。 急病になったら、自衛隊のヘリで本土に運ばれます。 住民票があれば無料ですが、その他の人は実費請求されるそうです(ウン百万円)。 新聞は1週間分が一度に届くし(もちろん過去一週間)、賞味期限切れのパンなどが普通に店に並び、船が着いた日の商店は戦場。翌日以降は品薄です。 一方、波照間や与那国は、まあ台風もくればすごい事になりますが、飛行機も船便も頻繁ですし、時間もかかりませんから、物質的な不足はそうありません。 地形的には波照間の方が、起伏が少ない分歩きやすいです。 12月から2月くらいまでは、雨期のような状態になります。曇天が多く、風も強いし半そででは肌寒いです。 年齢や家族の有無、求めるものによっても選択は違ってくると思いますが、 人の温かさでは沖縄の方が上かな、と思います。 沖縄のいろんな島で、散歩しているだけで地元のおじさんおばさんとお友達、海辺で酒盛り、なんてことはしょっちゅうでした。 父島に何十回と通った挙句移住した友人がいますが、排他的な環境にすごく苦労していました。 (数回遊びにいっただけの私には全然わからなかったのですが、友人も住んでから驚いていました) 民宿などでの食事の盛りも、沖縄が全般に太っ腹でしたし(蛇足)

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