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ソフトウエアというは バージョンが上がったら バグなどが 改善してよく なるとは...

pcs********さん

2013/3/3010:11:54

ソフトウエアというは バージョンが上がったら バグなどが 改善してよく なるとは限らず

ようはそのバージョンの作成の時に どれだけ バクとりとかの作業がちゃんと出来ているか

という事なのでしょうか?

補足2006年の頃の方が今よりも発売前によくバグフィックスしてから出していた傾向はありますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

jww********さん

2013/3/3020:31:16

ソフトウェアのバグというのは、一般的に、プログラムのミスのことです。
プログラミング中に気付くこともありますし、テスト中に気付くこともありますし、出荷してしまってから気付くこともありますし、ユーザーが気付くこともあります。 そういうのは、集約して、確認して、修正して、次のリリース・バージョンで反映されます。 それでも「漏れ」はあると思いますので、それについては、更に、集約して、確認して、修正して、配布、ということになると思います。

が、
パソコンや周辺機器、OS、ドライバ類、各種ソフト、がかなり膨大になって、多様化していく中で、様々な影響による「不具合」=プログラムミスではない=バグではない、というのがあります。そういうのは、ソフトハウスだけではなかなか分からないという事も多々あります。が、ユーザーは、そういった環境による「不具合」も、バグと同じだ、って思うので、バグがいつまで経ってもなくならない、いや、多くなっているのではないか? って思ってしまう傾向にあるのではないかと想像します。

例えば、
MFC42.DLL、COMCTRL32.DLL、OLEAUT32.DLL、などのバージョンによる「不具合」というのは超有名です。こういうのは、アプリのソフトハウスの問題というよりは、それを提供しているマイクロソフト社の問題です。 しかし利用者は、ソフトのバグだと思ってしまいます。ソフトのバグではないとしても、テスト不足だろう!って話にもなります。

そういうわけで、まぁ、なかなか難しいですね、みたいには思ってしまいますね。

質問した人からのコメント

2013/4/5 22:02:40

ありがとうございました。

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ozi********さん

2013/3/3014:35:15

ヴァージョンアップはバグ補修や新機能追加もありますが、
なにより営業上の要請が大きいと思います。

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ID非公開さん

編集あり2013/3/3011:56:09

今のソフトウエアメーカの傾向は
「BUG FIXはあまりせずに、機能だけ強化してとりあえず出す。」
になっています。

BUG FIXは定量的に行うのみです。

リリース後、ユーザからのフィードバックを元にBUG FIXを行っていき、
「サービスパック、Hot FIXで対応。」

という流れです。

補足
2006年ごろよりは今のほうが定量的評価は良くなっていると思いますよ。

もっと以前、1980年後半~2000年ごろはみんな必死にBUG FIXを手でやってました。

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