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肺腺癌について 昨年9月に、62歳の母親が肺腺癌ステージ4(胸水がたまり、骨に転...

cha********さん

2013/4/517:08:52

肺腺癌について

昨年9月に、62歳の母親が肺腺癌ステージ4(胸水がたまり、骨に転移していました)を宣告されました。
シスプラチン、ジェムザールを2クール行い、イレッサが適応とのことで、服用をし、半年がたちます。
イレッサ服用後、数日で癌の症状がなくなり、水もたまらなくなり、普段の母の状態にまで回復し、退院した現在も、元気に暮らしています。
ただ、骨に転移していた為、退院後はゾメタによる治療をすると先生から聞いていたのですが、イレッサが効いている現在は急いでしなくてもいいと言われ、イレッサのみの治療をしています。
延命治療だとわかっているんですが、副作用もあまりなくイレッサがすごく母にあっていて、このまま完治するのではないか、完治してほしいと思ってしまうようになってしまいました。
イレッサっていつかは効かなくなると知っているのに…
今のところ余命宣告はされておらず、先生にも癌とは上手く付き合っていくしかないみたいな事を言われました。
もしこの先、余命宣告をされた時のショックが怖いです。
いい年しておかしいですが、お母さんが大好きなので、許される限り母と一緒にいたいのですが、私にも家庭があり、実家が少し離れている為、あまり会えずに、毎日電話で母の声を聞いて、ほっとしている状態です。
何が言いたいのか、よくわからないめちゃくちゃな文章ですみません。
癌やイレッサに関する情報、私への喝。
何でもいいのでアドバイスください。
ちなみに今月、イレッサ服用半年ということで、経過が気になる為、一緒に母の診察について行く予定です。

補足母親は、あまり自分の病気の事をわかっておらず、癌=死というイメージをもっていたので、イレッサがきいて元気な現在、癌を克服したと思っています。今月中には仕事にも復帰(自営です)するみたいです。

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ベストアンサーに選ばれた回答

mi1********さん

2013/4/717:56:07

こんにちは、ご質問の内容拝見致しました。
IRESSA250を服用中なのですね。
IRESSA250は以上の様な働きが有ります。上皮成長因子受容体(EGFR)チロシンキナーゼを選択的に阻害し腫瘍細胞の増殖能を低下させます。
通常、EGFR遺伝子変異陽性の手術不能または再発非小細胞肺癌の治療に用いられます。
Drからは、お話がおありかと思いますが服用中はグレープフルーツ等柑橘類の摂取は薬剤の作用を増強させますのでご注意下さい。
ご年齢が?ですが、おそらくご高齢な為に病変の進行が遅いのでは有りませんか? 本来複数の抗癌剤を使用して治療に当たりますが年齢的な事も有り主治医も思案しておるのでは無いかと思います。
ご本人は余り無理をせずに、体力の温存を図って下さい。この病気は急激に体力を奪い進行を早める場合が有ります。
出来るだけ、口から食事を取り栄養を養って下さい。 では、 お大事に

質問した人からのコメント

2013/4/10 19:36:00

降参 ご丁寧に色々な情報ありがとうございました。

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