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大正時代、昭和初期に大学に行く人ってかなりのエリートだったのですか?

tod********さん

2013/4/915:36:13

大正時代、昭和初期に大学に行く人ってかなりのエリートだったのですか?

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gaw********さん

2013/4/918:50:07

それはもう旧制中学に入った時点で社会はエリート扱い。(中学高そのものも県単位で数校でしたから)
当然その中学に入る生徒は小学校でも数名に。(もうそんな子は地方の小学校では神童扱い)

中学卒業は17歳 旧制高校卒業は20歳 大学は23歳。
旧制高校(いわゆるナンバースクール)ともなれば、「末は博士か大臣か」はここから来た言葉。旧制高校卒業生はほぼ全員「帝国大学」へ。
(旧制高校に入学できる人間はそれだけの器の持ち主と見られていた)

彼らもまた当然の如く「俺が日本を・・・」 社会もまた言わずもがな。

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the********さん

2013/4/916:15:33

その辺の時代ですと概念的には
中学が現在の高校や大学、高校が大学に相当しています。

つまり、その当時の大学は更にその上の存在ですので、
とんでもなくエリート。
(ただ変わり者も多かったらしいけど)

また高等小学校以上は高額な学費が掛かるので、
奨学金を得られるような優秀な人でもない限り進学自体が困難でした。

ura********さん

2013/4/915:54:49

大学と言わず高校でもエリートです
中学も地方じゃ名士に入ります

kok********さん

2013/4/915:54:08

エリートといえると思うけどその前に金持ちじゃないとね。

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