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プロペシア、リアップの効果について。

bc_********さん

2013/4/1516:45:44

プロペシア、リアップの効果について。

20代後半の男なのですが、数年前から薄毛が気になりだし
今日、AGA治療の某クリニックに行きました。
(生え際や頭頂部の髪は薄く、細くて短いし逆に髭や体毛はすごく濃いので
AGAだと自分では思っています。)

そのクリニックでは

1、プロペシアの錠剤だけをもらうプラン

2、錠剤と育毛剤(フィナステリドとミノキシジルが一緒になったようなもの)
の2つをもらうプラン

あとオプションとして1回7万円ぐらいする
頭皮への注射があるのですが、さすがに料金が高いので
プロペシアだけもらい、市販のリアップX5と併用しようと考えていました。

しかし、いざ行ってみると、2のプランや注射ばかりやたらとすすめられ
プロペシアとリアップX5の併用についてきいてみると
「全く意味がない」と言われました。それも、ウチの育毛剤より効果が薄い
とかそんな言い方ではなく、断言するような言い方で。

本当に「全く意味がない」のでしょうか?
なんか、医院の利益のことを考えてそう言われているように感じたのですが・・・

ちなみにとりあえず、1のプランにしました。

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abe********さん

2013/4/1611:15:17

意味はありますよ。
リアップとプロペシアで十分です。フィナステリド(プロペシア、フィンペシア、フィナロ、フィンカーなど)の服用とミノキシジル(リアップ、ポラリス、ザンドロックス、ロゲインなど)の外用が基本ですからね。
リアップですが、私の場合はミノキシジル濃度が薄かったようでポラリスにしました。
亜鉛などのサプリメントで効果をさらに高めれば長期的にガマンさえ出来れば必ず克服するでしょう。

www.teiou.info/aga001

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kam********さん

2013/4/1523:04:36

クリニック提案の2は何%のミノキシジルを進めているのでしょうか?リアップ5の併用を検討されているようですが仮にそのクリニックのミノキシジルが5%から10%であればそれほど劇的な違いはないと思います。

10%を超えるミノキシジルになると塗布の回数も違いますしミノキシジル自体の液体としての粘度がかわってくるとため、ご本人の現在の毛穴に開き具合や使用方法によってもミノキシジルの浸透量が変わってきます。


3の注射でのミノキシジルの投与を薦める一番の理由はお察しの通り、利益の部分となります。

注射という医師しか施せない方法で育毛剤を投与することに対しての対価を払っているのが実情でこのような方法を日本独自の医療法としてHARG療法として紹介をしておりますが実はそこには多くの疑問があります。

塗布するよりも服用。服用よりも投与という考えは美容整形で良く用いられる手法であり、一見すると来院頻度は減りながらも患部に直接投与をすれば効果があると医師は主張しますが育毛においては矛盾がいくつも生じるのが実情です。

医師の説明がすべて正しいわけではなく、特に保険適用外の自由診療の場合は支払う治療費や治療方法も自己責任となります。HARG療法が画期的な育毛方法で確実に生えるような説明を医師から受けるケースがあると思いますが実際には多くの疑問があります。ですがこれはミノキシジルでも生じている問題で塗っても効果がないから濃度をあげて、それでも効果がないと服用する。服用しても効果がない場合には注射器や専用機器で投与するというのはまさに美容整形外科的な発想であり、海外で注射器や機械を使用してミノキシジルを投与する方法をとっている国はありません。

HARG療法開発者のインタビューをみて驚きました。それは開発者とそれらを導入している病院などでの説明が異なる事です。

一部の病院のHPをみるとHARG療法は韓国やスペインでの臨床データなども膨大にあり、それらを元に日本でも治療が行われていると書かれております。以下の文面が開発者のインタビューとして紹介されていました。
http://www.harg.org/developer/interview2.html

アメリカと韓国で共同でHARG療法を実施されていたとありましたがアメリカでの治療や研究などには触れられておりません。韓国に至っては同様の方法を取り入れている病院はあってもレギュレーションがあってそのまま使えず、表に出ては法的にまずいと答えております。

さらに研究と臨床では内容が異なり、研究とはどのような形で生えるのかを突き止めるもので臨床とは料理のさじ加減を試行錯誤すると話されています。それであればHARGが生えるという研究はどのような事が行われているのでしょうか?

また以下のような疑問も生まれます。

1.何処で行われているのか?またどのようなメカニズムで生えるのか?
2.HARG療法のような方法が安全なのか?
3.どれくらいの割合で回復するのかという研究データがないまま医師のさじ加減だけでミノキシジルを投与して大丈夫なのか?
4.第三者機関、厚労省、やFDAなどでの検証がされたのかどうか?

どのような医療行為においても通常は研究、治験、臨床を様々な研究機関や医療施設が学会などを通じて意見交換やデータ発表を行ってその治療方法の有益性を判断するはずです

生えるメカニズムを調べ、それが有効かつ安全な治療なのかを調べます。その後、治験が行われ、医師や研究者の管理下の元、安全性や投与する量などの問題点を確認します。ここで本来は厚生労働省やFDAのような政府機関によって検証を受けてから、一般の患者様への治療として提供されるのが本来の臨床のあるべき姿です。

研究や治験データがないままに臨床が行われている。少なくとも開発者の医師の方は数をこなしているので安全基準や有効な投与量を把握しているかもしれませんがそれが現在HARG療法を導入している末端の医師まで理解しているのかどうか?

1本のミノキシジルの注射を打ってどれほどの面積に成分が到達しているのかがわからないこと。さらに点滴や通常の注射を腕に血管が見えているものに注射をすることも大変なのにもかかわらず、500倍のカメラで(一つずつの毛穴しか見えない)確認しても画面上では糸ほどのほどの細さの毛細血管に注射が打てるのかどうか?

気にしている部分にミノキシジル注射をしているから効果があるのではありません。1本の注射が面積的に効果を上げるのであれば血管内にミノキシジルが打たれることが必要です。それを生えている髪よりも太い注射針で顕微鏡でも確認が困難な毛細血管に打つことが本当に可能かどうかという問題があります。

特に今回のクリニックは1回7万円といっているようですがどれだけ優れた血行促進成分を投与したとしてもどれほどの持続性があるかという説明は受けていないと思います。

仮に7万円の注射が1年も血行促進効果を継続できるのであれば価値はあると思いますがそのような育毛効果が認められている成分は存在しませんしあったとしても体の他の部分に与える影響はすさまじい成分となります。


現実そのような速攻性と持続力のある血行促進剤を人間に投与するということはありえません。

現在アメリカや韓国の学会などで発表をされたようですが開発や研究、臨床などを行っていた国々でこれまで学会などで発表が行われていないままに臨床は日本よりも早く行われいたことになります。その海外での症例やエビデンスを元に日本で広めたと開発者の方は以前のインタビューでお答だったと思います。そうなるとアメリカや韓国では日本よりも早くHARG療法を導入していたはずでありそうなるとここ1,2年の間にアメリカや韓国の学会で一度も発表されていなかったということを考えると順序に矛盾があると思います。

ミノキシジルタブレットやHARG療法、ミノキシジル注射をされていた方たちの頭皮をこれまでにもなんどか見て参りましたがカメラで確認できるような血流の改善をされていた方はほとんどなく、唯一確認できた方はミノキシジル注射を前日に行った方の一部では毛細血管の浮き上がりなどを確認しましたがそれも場所によっては見てとることができませんでした。

注射で打った翌日は良いのですが2,3日もするとその効果はほとんど見てとれません。

基本的に1本の注射の効果が1カ月ももつかどうかということがあります。もしそのような持続性があれば毎日薬を飲む服用薬ではなく点滴や注射で済む事になります。またプロペシアも飲むのではなく注射をすることもできるはずです。

一部病院では普通の注射針をどこに打つというわけではなく針を軽く指しながら広範囲に投与する方法をとっていますが針を刺す深さは毎回安定せず打つ人のさじ加減だけで投与されています。

塗っても効かないなら打て、広範囲なら針をその分、刺せば良いという発想はまさに多くのHARG療法を導入する発毛クリニックを経営するを美容整形が行っていることです。

肌に効果があるという成分を女性は一生懸命塗り、様々な有効成分が開発をされておりますがそれを塗るよりは注射で打ったほうが効くでしょうと説明しているのがHARG療法です。

確かに塗布するよりもピンポイントで患部に投与するという方法は育毛に限ったことではなく他の病気でも求められている医療技術です。

ドラッグデリバリーシステムという研究は現在の医療関係者の中でも注目されていてこれが可能になれば副作用や後遺症をなくすばかりか手術などをせずに内科的治療が飛躍的に向上すると思います。

HARG療法が育毛においてのドラッグデリバリーシステムになるかと言えば、そこまでに至っていないと思います。HARG療法であれば薄毛は確実に良くなるという説明には誤解があると思います。

今回の文書内容と同じ分がありますがHARG療法やミノキシジル注射について以下で説明をしております。

http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n136226

また海外で医学的見地から育毛効果が認められている方法はミノキシジルやプロペシアだけではありません。

低出力レーザーなどは日本ではあまり知られていないミノキシジルやプロペシアと同様にFDA(米国食品医薬局)認めている一つの育毛方法です。

以下はアメリカFDAが低出力レーザーのAGAに対して効果を男女それぞれに承認し発表です。

男性のAGA型脱毛(Androgenetic Alopecia)に対しての承認を認めたFDAの発表 2010年
http://clinicaltrials.gov/ct2/show/NCT00947219?term=hairmax&rank=1

昨年開催された全米皮膚科学会や国際毛髪臨床学会において上記内容が正式に発表されました。低出力レーザーの承認は以下のように、2009年12月から2011年3月までの期間、25歳から60歳を対象に行われました。

ISHRS(国際毛髪学会)は世界中の育毛に携わる専門医が所属している学会のひとつです。その学会の中でも低出力レーザーについてはその育毛効果を学会HPに掲載しております。

http://www.ishrs.org/articles/low-level-laser-therapy.htm

ミノキシジルやプロペシアの具体的な説明。低出力レーザーの説明。それ以外にも育毛の様々な情報を紹介や他の方への回答や過去に書いた回答や知恵ノートもご覧いただけます。

特に塗布用ミノキシジルも濃度をあげれば効果があるという誤解をお持ちの方が多いのでそれについても以下でご紹介しております。

http://my.chiebukuro.yahoo.co.jp/my/myspace_note.php?writer=kaminon...

それかyahooプロフィールをご覧いただければと思います。
http://profiles.yahoo.co.jp/-/my_profile/?sp=mqufOCM6eqvjgm_rnvStX1...

niw********さん

2013/4/1518:02:18

ハゲは遺伝するらしく、親父も若い頃からハゲてます。私も30代に入ってから頭のてっぺんあたりからだんだん薄くなり、あまりにも抜け毛が酷く、市販の育毛剤を色々試しましたが全く効かず、カツラも考えましたが、医療品でプロペシアが効くという噂を聞き、早速このサイトから⇒http://www.bestokusuri.com/generic_propecia 個人輸入してみました。購入してから最初の1カ月はほとんど変化はありませんでしたが、約3カ月ぐらい経ったとき明らかに髪が増えるのを感じました。 今では使い始めてから約半年が経ちますが、地肌が見えないくらいまで髪の量が増え、周りの友人からも「髪増えたね~」と良く指摘されるまでになりました。実際に髪も抜けにくくなったような気がします。

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