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結果的加重犯の事で気になったので、どなたか回答をお願いします。 最終的には...

jun********さん

2013/4/1700:57:37

結果的加重犯の事で気になったので、どなたか回答をお願いします。

最終的には殺そうとしているが、その途中の段階で殺してしまった場合(車でぶつけて気絶させた後に遠くへ運んで殺そうとし

たが、車をぶつけた時点で死んでしまった。)

傷つける目的だけで傷害行為に及んだが、結果的に死んでしまった場合(刃物で切りつけるだけだったのに死んでしまった)
という場合はどちらも同じ過失致死ですか?
そうであるならば、殺そうとしても殺そうとしなくても同じなのですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

pap********さん

編集あり2013/4/1709:31:30

事実の錯誤の一種の早すぎた構成要件の実現の類型ですね。

傷つける目的で
とあなたが書いてる通り傷害の故意があるから過失認定は無いね

問題は原則通りに
一回目を傷害致死
二回目を殺人未遂ないし殺人予備ないし無罪
と認定するのが妥当か?と言うこと。

判例は
①第一行為と第二行為が時間的場所的に接着
②第一行為と第二行為の間に大した障害が無い
ならば、二つの行為を一つの行為として見て、殺人罪とします。

後半部分は教科書通りの『結果的加重犯』の『傷害致死』ですね。
傷害の故意があるのに、過失にはならないよ

質問した人からのコメント

2013/4/19 21:30:51

傷害致死と間違えました。ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

xxx********さん

編集あり2013/4/1708:07:46

どちらも絶対に過失致死罪にはならないだろうねw


最初の事例には殺人の故意が、後の事例には傷害の故意があったと明確に示してあるからね^^


最初の事例は、殺人罪じゃないの?



後のやつは未必の故意が認められなければ傷害致死だろうね


傷害の故意を持って犯行に及んだが死亡という結果が発生したって場合だから、傷害罪ではなく結果的加重犯の関係にある傷害致死罪となる

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