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脛椎椎間孔狭窄症は、手術以外で回復しないのでしょうか? (整形外科・カイロプ...

f_s********さん

2013/4/1909:31:36

脛椎椎間孔狭窄症は、手術以外で回復しないのでしょうか?
(整形外科・カイロプラクティック)

30歳の男性です。


先日、肩甲骨の痛みが数ヶ月続くことから、整形外科でレントゲン受診

さました。

『残念ながら...30歳の脛椎では...なく...』と開口一番、『大変難しい手術で』と説明されました。

脛椎の丸い隙間(椎間孔)がかなり狭窄していました。

脛椎椎間孔狭窄症とは手術以外で回復は難しいのでしょうか?

補足わかり易い回答をありがとうございます。
『残念ながら。手術以外に。手術も難しい類』
など言われ頭が回らず、担当医に申し出て聞くことを忘れてしまったのですが、

携帯電話操作や小さい焦点の作業を行う際、少し手の震えを感じたり
ベッドで肘をつき、読書等していると10分足らずで腕が痺れてきます。
(正座の足の痺れのように)
このような事も狭窄症に関係しているのでしょうか?


もしご覧になっていたら、回答いただけると幸いです。

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ベストアンサーに選ばれた回答

編集あり2013/4/2008:05:44

背骨を真上から見ると、中央椎体部とそこから飛び出るような形の棘突起との間に「椎間孔」と呼ばれる穴があります。
この穴が何らかの原因により狭くなってしまって狭窄症が発生します。
この穴の狭窄を解消するには手術以外の方法はありません。
そもそも整体(カイロプラクティック)は日本では国家資格の存在しない民間療法と同じと位置づけられています。
狭窄症のような難治性の疾患を、何の資格も有しない整体師が治すどころか触らせるのさえも大変危険です。
医師に言うように狭窄部位を拡張させるのは大変難しい手術ですが、それ以外の選択肢はありません。
逆に手術以外で治せると言う人が居たら、その人の医学知識を疑っても良いレベルです。
どうぞ主治医を信頼して、その助言に従ってください。
お大事に。

補足読みました。
脳から出た神経は背骨の穴を通って下降し、途中で分岐した神経は腕や足に到達します。
なので頚レベルで狭窄による神経への圧迫があれば、その影響は腕に出ても何ら不思議ではありません。
ご質問にある「腕の痺れ」は狭窄症の症状の一つである可能性が極めて高いです。
「手術」を医師から告げられてさぞや驚き戸惑っていらっしゃるでしょう。
しかし、「狭窄症」という病気そのものが難しい疾患であり、手術すら最初から出来ないケースもたくさんあります。
なので手術して回復する可能性があるだけラッキーだと思ってください。
ご質問者様は、まだ医師から匙を投げられたわけではないのですから。

質問した人からのコメント

2013/4/23 18:52:32

降参 ありがとうございました。保存療法を行いながら、余裕のある際、医師に手術の相談をしようと思います。

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