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損害賠償、結婚詐欺、慰謝料請求を請求出きるのでしょうか?

mar********さん

2013/4/2118:14:28

損害賠償、結婚詐欺、慰謝料請求を請求出きるのでしょうか?

損害賠償、結婚詐欺、慰謝料請求を請求出きるのでしょうか?

登場人物の詳細
・A夫‐(私自身)
・B妻‐A夫の妻(現在、離婚協議中)
・C子‐A夫の不倫相手(A夫は、B子と離婚してC子と結婚前提の交際を4年(同棲2年・半同棲1年位))
交際当初からB妻が居た事は承知の上の交際開始。A夫からプロポーズして受理して同棲、証拠有り。
・D男‐C子の交際相手(A夫がいるのを承知の上、交際開始。A夫とC子の不倫関係は知らないと思う。)

請求根拠
・A夫はB妻に、本来離婚までのいざこざも無くて話もしていないし、とりあえず普通の家庭を過ごしていた。
あくまでも、円満離婚を念頭に生活していたが、1年半前にC子との不倫同棲が発覚したが、終了した事にして一旦、B妻 の元へ戻る形を取ったが、先日まで継続していた。
先日、A夫はC子に、実家に戻らなきゃない事になったと伝えられたが、実は嘘でD男が出来たとの事。(同様の浮気がC 子は、今回で3回目だった為に顔に初めて平手打ちをA夫はした。)‐①
A夫、C子、D男(電話)3人で話し合いの際にA夫がいるのを承知の上、交際開始を確認済み。D男は、A夫と別れる予定 だと言われている。が、A夫は初めて聞いたが別れるなら別れると構わない事をC子、D男2人に、きちんと大人の対応をし てくれと伝えた。C子宅の家財道具等90%がA夫の私財の為、返却願いをC子にメールを2通した際に警察からストーカー 的な行為をしていませんか?と連絡有り。①の件で障害事件ではないと言われたが、B妻には全てが発覚。D男からC子 が警察に連絡したほうが良いと打診。
現在、B妻が慰謝料をC子に請求する手続きの最中。
・現在、A夫とB妻は離婚の協議中です。
・円満離婚で、離婚して結婚をする事を約束して日々過ごしてきましたが、全て壊れました。
・これらの事によりB妻への慰謝料が推定¥3200万‐(弁護士介入あり)の損害

A夫は、一切C子とD夫男へは何も出来ないのでしょうか?

全て無くなって、終わりなのでしょうか?教えて下さい。
宜しくお願い致します。

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ベストアンサーに選ばれた回答

tzr********さん

編集あり2013/4/2219:14:13

慰謝料を誰に請求しても、請求するだけならできるでしょう。問題は、払ってもらえるかどうかですよね。

まずC子からですが、C子のA夫に対する何か落ち度があるかというと、法的には無いと判断されるかと思います。A夫との婚約は、A夫がC子と付き合うこと自体が違法行為ですから、違法行為の上でしか成り立たない婚約を交わしたところで、法的に無効ですよね。従ってC子は誰と付き合うとしても何か問題が無いわけです。もちろん、B妻からC子に対する慰謝料請求は成立しますよ。

D男に対する慰謝料請求もできません。C子が誰かと婚約あるいは結婚している事実が法的には無いので、D男がC子にアプローチしても何ら違法性が無いです。

A夫から慰謝料請求できる相手は、この登場人物には一切無いですね。A夫の財産を要求する権利はありますが、A夫に対して誰も法的な責任を負わなければならないようなことをしていない以上、法律に基づいた慰謝料請求は認められないです。

まあ、法律に基づかない慰謝料請求をして、払ってもらえたらラッキーくらいの感覚で請求することまでは否定しませんよ。ほぼ無理だろうと思いますけどね。

【追記】
慰謝料推定3200万円とは、A夫がB妻に支払う推定額を言っているのですよね? こんな高額な慰謝料が成立するのは、あなたが年収5000万円以上の超高給取りである場合だけですよ。

不貞行為の慰謝料は、一般には高くて300万円程度、浮気した配偶者と、その浮気相手の両方合わせて500万円程度までです。程度問題はありますが、この件でも、どんなに高くても、あなたが支払う金額は精々500万円が限度ですね。この内容で3200万円の慰謝料なんて、裁判所では絶対に認められません。裁判所が判断すると、高く見積もっても320万円が良いところではないかと思いますよ。

慰謝料の金額で折り合えないなら、あなたは慰謝料を拒み続ければ良いです。調停→裁判となるでしょうけど、調停は裁判所の調停員が介入するものの、所詮夫婦の話し合いですので、合意しなければ裁判です。裁判では裁判所が判断を下しますが、慰謝料3200万円を認めるには、あなたが超高給取りでなければなりません。そんなに稼いでいますか?

B妻への慰謝料を払うためにA夫がC子・D男から慰謝料を取ろうと考えているなら、そもそも3200万円の慰謝料が成立しないですから、必要無いと言えるでしょう。取れる立場でも無いですけど、仮に取れたとしても3000万円を取ったりすることなんてできませんから、所詮不足ですよね。実際にA夫が支払う慰謝料は、その不足額よりも圧倒的に少なく済むはずです。

A夫とC子が性行為をしているビデオを証拠としてB妻が挙げたとしても、さらにそれ以前の浮気の証拠まで事細かく挙がったとしても、3200万円なんて絶対に認められません。この点だけは、A夫の方が圧倒的に有利(金額がB妻の主張より圧倒的に少なくなる)ですね。B妻が慰謝料を取るために100万円の弁護士費用と、50万円の浮気調査費用を掛けていたとしても、A夫に課せられる慰謝料は300万円程度で終わると思います。結果、B妻は150万円程度しか取ることができません。残念ながら、裁判ではそんなものなのですよ。

もう少しだけA夫の弁護をするなら、慰謝料を支払う意思があることを最初から示し、常識的な金額で支払うと主張し続ければ、法外な金額を要求するB妻にも問題があると裁判所の人に認識させられるでしょう。そうなると、ますます高い金額の慰謝料は認められないです。A夫が慰謝料を拒否するなどしていれば、その分増額されて500万円とかになったりするかも知れませんが、誠実に謝罪の意思を示し、支払う意思を示していれば、過去に対する慰謝料だけで、現在に対する慰謝料の増額までは認められずに終わるのです。

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