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2LDKと3DKの違いを教えてください。2LのLはリビングでダイニングキッチンと違う...

fat********さん

2013/4/2122:20:12

2LDKと3DKの違いを教えてください。2LのLはリビングでダイニングキッチンと違うリビング部屋があるという事ですか?そうすると3DKと部屋数は同じなのでは・・・教えてください。

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専門家

鈴木 賢さん

2013/4/2204:31:57

建築設計・ホームインスペクション(住宅診断・住宅検査)を行っている建築士の鈴木と申します。

2とか3とかいう数字は個室の数を表します。
Lはリビング(くつろぐところ)、Dはダイニング(食べるところ)、Kはキッチン(食事をつくるところ)の意味で、LDKやDKそれぞれがひとつの部屋です。
2LDK:LDKと個室2つ
3DK:DKと個室3つ
となります。
おおまかに言えば、DKにソファが置ける程度の広さがあればLDKと表記するのが普通でしょうか?ただし表記だけでは分かりづらいのでプラン(間取り)や実際のお部屋を確認してみないとギャップを感じることがあります。

3DKでDKに隣接する部屋の間仕切りが引戸であってリビング的に使う場合などでは、実際のところ2LDKと何ら変わらないかも知れませんね。不動産屋さんのチラシなどでも3DKと2LDKは床面積がほとんど変わらないこともあります。
住む人が LDKの充実を望むのか/部屋数を重視するのか によって選択しているのだと思います。

余談ですが、設計業界では「nLDK論」や「脱nLDK」(nは個室数のことです)などの議論があって、「nLDKで考えるから日本の住宅には個性がない、画一的だ」「家族のあり方によってプラン(間取り)が決まるのだからnLDKで思考するのはナンセンスだ」「生活を建築(部屋)に合わせるなんておかしい、生活に合わせて建築があるべきだ」などとも言われているのですが、個人的には戦後公団住宅によってDKが誕生して人々に受け入れられていった歴史的経緯や、nLDKが普及して今ではある意味「共通言語」になっている現実に思いを巡らせながらも、「人の住まいは本来どうあるべきか」といったことも考えて日々設計活動を行っています。

参考になりましたら幸いです。

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鈴木 賢

ホームインスペクター

非木造建築物の設計監理に精通したさくら事務所住宅診断士

大学院で近現代建築史を学んだ後、建築設計事務所に14年勤務し、戸建住宅・共同住宅はもとより、公共建築をメインに文教施設・福祉施設など多様な用途・構造種別の建物の設計監理を行う。 2010年に自身の事務所を設立し、建築・空間創りをクライアントと共に考...

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jak********さん

2013/4/2213:03:50

数字は居室となる部屋の数。
Lはリビング、Dはダイニング、Kはキッチン。

LDKは部屋数としては数えません。

一応の目安として…
L:8畳以上
DK:4.5畳以上

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