ここから本文です

家庭教師派遣と個人契約のメリットとデメリットってなんですか?

kitahunegaramidayoさん

2013/4/2306:34:54

家庭教師派遣と個人契約のメリットとデメリットってなんですか?

補足質問が分かりづらくてすみません。家庭教師と家庭のどちらについても教えていただければ幸いです。今まで家庭側についてはあまり考えたことがありませんでしたので…。

閲覧数:
1,503
回答数:
2
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

編集あり2013/4/2500:56:24

家庭教師にとってのメリットか、家庭にとってのメリットかのどちらでしょうか?
補足願えれば幸いです。

派遣の場合の家庭教師側のメリット
・案件が多い。地方だとそもそも近場で独自で案件を掘り起こすのが困難。
・時給交渉等が不要。

派遣の場合の家庭教師側のデメリット
・多くの業者では、面談前に契約を求められる(家庭教師側からは断れない。これが個人的には最大のデメリット)
・時給が安い(実は個人契約の場合と500円程度しか変わらない)。
・日程の変更手続きが煩雑。
・報告書等を求められる。

個人契約の場合の家庭教師のメリット
・時給が派遣の場合より若干高い(実はそれほどでもない)。
・気に入らない案件は面談でキャンセルできる(個人的にはこれが最大のメリット)。
・相互の都合で日程を自由に変更できる。
・派遣の場合よりも食事などの付随的なサービスがいい。

個人契約の場合の家庭教師のデメリット
・トラブルになったとき仲介者がいない(もっとも、派遣業者も余り役に立たないというのが多数説)。
・ドタキャンが多い家庭にぶつかったときに当初の売り上げ見積もりに達しない(これについても、一方的に家庭教師に損を押し付ける業者もあるので一概には言えない)。
・時給交渉が必要である。
・茶菓子食事が個人契約のときよりも落ちる。
・辞める際にいい加減である(もっとも、これは家庭教師の側も同様なので、一方的に不利ではない)。

派遣の場合の家庭側のメリット
・無制限にチェンジができる(おそらくはこれが最大のメリット)。
・時給以外の面では無理を通しやすい(最初に一括してチケットさえ売れば、あとは業者は家庭教師に押し付ける)。
・接待が不要。

派遣の場合の家庭側のデメリット
・単価が高い
・辞める場合の営業がしつこい(もっとも、これは個人のケースでもあるが、単価が高い分個人よりも業者の方が粘る)。

個人契約の場合の家庭側のメリット
・単価をギリギリまで下げられる(恩恵としては、教師側よりも家庭側に大きい。業者紹介の時給下限に近い1500~2000円でのオファーが家庭教師サイトには満載。家庭教師側にはこの価格帯では個人契約のメリットはない)。
・契約書などがない場合がほとんどなので、縛りが緩い(ただし、逃げられる場合もあるので、その場合はデメリットとなる)。

個人契約の場合の家庭側のデメリット
・仮に当たりの先生を安く引いたとしても、意外と接待で手間がかかる。
・フェードアウトされるのを避ける方法がない。
・全ての交渉を自分でやらなければならない。

結論を言えば、究極的には市場経済が働いているので、どちらの手法をとってもデメリット・メリットは存在します。

この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

papipupepokaさん

2013/4/2316:06:29

◆生徒紹介のスピード
派遣>個人

◆時給
派遣<個人

生徒が見つからなければ仕事はできないですよね。
あなたにコネがあり、家庭教師の生徒がすぐ見つかりそうなら個人契約がいいでしょう。

また、個人の場合はトラブルになった時には自分で処理する必要があります。そこが大変ですね。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo!知恵袋カテゴリ

一覧を見る

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。