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日蓮正宗正統 日寛僧職指導等の件

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ID非公開さん

2013/4/2501:14:50

日蓮正宗正統 日寛僧職指導等の件

「日寛上人は『寿量品談義』に「志(こころざし)有らん人は登山して拝したまへ」(富要 一〇‐一三一頁)と仰せられ、信心があるならば、登山して大御本尊を拝せよと教示されています。
かつて学会でも、小樽問答で邪宗日蓮宗に対し「『かかる不思議なる法華経の行者の住所ならば、いかでか霊山浄土に劣るべき』と。霊山浄土は大聖人様の御本懐である本門戒壇の大御本尊様のおわす富士大石寺こそ本当の霊山浄土でなくて、どこに霊山浄土がありましょうか」(小樽問答誌 七九頁)と破折したではありませんか。」

上記は紛れない創価学会側引用の貴重な御指導であります 然し昨今の会員のかたの姿勢からは極めて相違は否めません
一体創価学会上層幹部は上記指導を「どう捉えてる」および「末端教唆指導」されているのでありましょうか?

ぜひ「明晰納得」の御意見諸賢の方々から御待ちさせて頂きますが・・まさか「身延日蓮宗旨」同様に「題目が根本だから本尊はもうどうでもいいいんだ・・」ではないでありましょうね・・当方も聖教新聞きっぱり中止させて頂いた以上もう「いい加減な」回答では納得致しませんから・・宜しく方々
余談でありますがその「志ざし半ばで」上層幹部の本山荒れ放題・・の偽装指導に従い御逝去されたまことに気の毒なお婆ちゃんおられますが・・諸賢の率直な御意見方々

補足「貴兄のこの御質問に正論で答えられる学会員の方はいらっしゃらないものと思います。」

全く仰せの通り閲覧数からしても不思議なくらいであります 早々のベストとさせて頂きます 明日から連続勤務にて憂鬱でありますが・・「旅行」お気をつけて行ってらっしゃいませ・・・

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ベストアンサーに選ばれた回答

2013/4/2517:11:06

創価学会員が破門を機に登山しなくなった理由は「寺止め」にあります。
これは、末端会員とくにお年寄りに注力して徹底的に行われたことでして、会員一人として末寺・本山への参詣をさせないよう、組織的に行われました。
ですから、「真実を確認したい」という純粋な心を持った会員もいらしたのですが、そうした方は寺止めにより参詣を阻止されたわけです。

これはもう徹底的でした。周りの学会員が互いを監視している状況ですから、まさに戦中の隣組そのもので、学会員が監視の目をかいくぐって所属寺院への参詣はほぼ不可能な状況であったといえます。

そして、その一方で創価学会は急速に宗門攻撃を徹底的に開始するに至り、多くの学会員は池田大作の直接の指導もあったため、多くは退転に至ったわけです。
しかし、破門からしばらくは菩提寺に学会員の信徒資格は存在していましたが、私も含めて当時のほとんどの学会員は信徒資格喪失の知らせを無視したわけです。そして自動的に日蓮正宗信徒の資格を喪失したわけです。

創価学会は、こうした悪辣な妨害工作をしておきながら、「本山に行かないのは日顕(上人)が謗法の山にしたからだ」などと責任転嫁しているわけです。
そうした経緯があり、学会員は登山参詣しないのです。
正確には、参詣したいという一部学会員も存在しますが、周りの学会員の目を気にしてできないのです。また、学会同志を失うことを何より恐れています。
証拠に、私は身近に法華講員の方のお母様が創価学会員でありながら、その方のご実家に訪れると、正宗寺院に参詣して帰るのを知っています。

しかし、創価学会とは随分ひどいところでして、池田の不遜なスピーチに端を発して破門され、その悪師に従って創価学会に居残ったうえ、会員には寺止めを行って徹底的に正宗寺院参詣を阻止したわけです。それなのに、宗門が破門の後に御本尊下附しなかったことを恨んでいるのです。
一体どこに破門した団体に御本尊を下附する教団がありましょうか。不正・怠慢により解雇になった社員に給与を払う会社が無いのと同じです。

貴兄のこの御質問に正論で答えられる学会員の方はいらっしゃらないものと思います。

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質問した人からのコメント

2013/4/27 11:13:09

降参 補足の通りであります

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