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ここ2年くらい自宅のヤマボウシにイラガが発生しています。今年の冬は繭玉を見つけ...

got********さん

2013/4/2523:35:23

ここ2年くらい自宅のヤマボウシにイラガが発生しています。今年の冬は繭玉を見つけて駆除しました。今の時期にできることをしておきたいのですが、オルトラン等撒いておいた方がいいでしょうか?

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fag********さん

2013/4/2600:23:09

gotgotgot111さん ヤマボウシのイラガについて

付き始めると毎年です。
オルトランは株元に撒いても効果がありません。
予防は繭の駆除と剪定でできるだけ風通しを良くしておく(鳥や虫から見つけやすくするため)だけです。
そういった意味ではアシナガバチが近隣に巣を作ると毎日餌を捜しに訪れますので劇的に数は減ります。

我が家のヤマボウシにも、繭玉の見落としがあるのか、毎年卵を産み付けられてしまいます。
ご近所の庭の樹木に毎年大量に繭玉がついているのですが、知り合いでないため駆除すると良い等アドバイスしづらく、これも原因のひとつかもしれません(^_^;)

発生してからの駆除は殺虫剤で。こちらを参考にご覧ください↓
http://www.eiken.pref.kanagawa.jp/008_topics/files/topics_040311_02...

私はなるべく一枚の葉裏に固まって生息している状態の時に見つけて拡散しないうちに駆除するよう気をつけています。
参考になりましたら。

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chinkituouさん

2013/4/2614:48:59

ヤマボウシに寄生しますイラガは、ウズラの卵を小さくした形で枝条で越年します。
冬季~翌春にサナギ⇒蛾となり飛翔して移動します。従いまして、我が家の庭の卵を撲滅しても、発生効果は減少しても近隣よりの飛来は防止できません。ある程度は止むを得ぬところが有ります。

防除の件ですが、オルトランには長期的な殺虫効果は有りませんので、他の害虫と同じく早期発見・殺虫しかないと言えます。
長期的に効果の有る高額な殺虫剤の「スティンガー」が有りますが、年に数回の割には高額なのでお勧めは致しません。
オルトラン乳剤は、花き類のアオムシ・ヨトウムシ類とすれば使用が可能ですが、イラガには直接的な適用記載ががありません。
オルトラン粒剤では、高木に効果は有りません。

2013/4/2600:29:00

イラガは刺されたら痛いですね。刺されて、かぶれて、痛くて痒い、それがしつこいのですね。触れただけでジガジガしますね。未だ小さいですか?孵化した直後のイラガは、整列して固まっています。それが、日が経つと木全体に散らばるのです。散らばると厄介ですから、その前に、スミチオンやマラソンで退治して下さい。オルトランは植物の根から吸収されないと効果が出ませんから時間が必要です。虫に直接効果が出る薬剤の方が手っ取り早く、毒性の残留の問題が少ないのです。イラガは薬剤には弱いですから、噴霧した直後から苦しんでポトポトと落ちます。

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