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いじめの抑止について

mei********さん

2013/4/2722:58:49

いじめの抑止について

今、俗に言うスクールカーストなるものが話題になってますが、
例えば今いじめられている子が、「反いじめっ子勢力」を築くことはできないでしょうか。
つまり言いたいことは、スクールカーストの最下層を取り込んで、さらに「いじめっ子グループに怯えている傍観者層」のクラスメイトを取り込んで、クラスの過半数をいじめられっ子の勢力にしてしまうと言うことです。
いじめは基本的に1対1で行うものではなく、多数対少数で行われるもので、いじめっ子グループが少数になってしまえばいじめは行われなくなると思うのです。
そこで質問の内容なのですが、

①いじめは上記の内容で止まるのか。
②実際、いじめられっ子がクラスのマジョリティを取れるのか。
③「反いじめっ子勢力」がいじめる側にならないか。
になります。
自分としては傍観者層を取り込むのに一苦労すると思いますし、いじめられてる子に勢力を作るだけの行動力があるかにも懸ってると思いますが、「反いじめっ子勢力」の形成は良いのか、悪いのか、どうすれば勢力を作れるのかまで、応えていただけるとありがたいです。

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nat********さん

編集あり2013/4/2917:12:46

あんなスクールカーストなんて楽しんでるのは底辺。

でも底辺だから不良とかヤクザとかとつながってるんです、それゆえ(筋肉とかの)力も強いんです。

あのドラマでは学校だけで起こってることだけを取り上げてますが、実際は不良のつながりとか普通にあります。

学校でいじめっこグループが少数派になったとしても、学校の外を出れば不良の友達がたくさんあるんだから、反いじめっ子がいじめ返したら、それよりももっとひどい仕打ちにあうのは言うまでもありません

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agd********さん

編集あり2013/4/2820:39:39

①多数派を形成するだけで、実質的な影響力が低いのでは効果がないと思います。少数派でも強い発言力を持つ集団が有利になる場合もあります。
②マジョリティを取るのは実際難しいと思います。交渉の機会が断たれていることが多いと思いますから。
③その集団の指導的地位にある人間がどれほど理性的であるかによります。

「反いじめっ子勢力」の形成は一つの手段だと思いますが、少し方法が単純な気もします。
まず、なぜスクールカーストが形成されるかというと、「容姿の良い人間が上」といった一つの価値基準を共有することによって、価値観も生い立ちも異なる雑多な人々が集まる教室に秩序をもたらすという理由が考えられます。
その秩序下にある限り、損害を被るのは下位集団のみであり、カーストによって恩恵を受ける上中位集団の方が圧倒的多数になります。だから、傍観者層を取り込むのが難しい。彼らにとって「反いじめっ子勢力」(反体制派)を形成することは、現状維持という選択肢を失う点で、リスクの方が高いからです。彼らは言わば体制派です。
体制派と反体制派が真っ向からぶつかり合ったところで、どちらか一方が負けることになる為、双方は絶対に引きません。結果的に声の小さい方が譲歩する形になる。
じゃあどうすれば良いかというと、まずスクールカーストという価値観を一旦棚上げして、教室の中をもう一度ありのままに観察するんです。そうすると、確かに表面上は上下関係があるものの、上位が常に主導権を取っているかというと、そうでもない。意外にも、下位の存在によって上位の存在が支えられている。そして、弱者には弱者なりの特権がある。いじめられて黙っている子がいたとして、その子は一見ただの被害者に見えるかもしれないけれど、実は加害者の共犯者でもある。加害者の悪事を密告しない限り、被害者は相手の弱みを握り続けていることになる。そうやって上手く相手の手綱を取って捌くんですよ。
だから私は学生時代から、教室の中は外交の世界と似ていると思っていました。例えば北朝鮮とかそうです。今回のミサイル問題にしても、北朝鮮は一見すると将軍が狂った国だとか、四面楚歌の国だとか思われるかもしれません。しかし、あの国は全てが作戦で、ミサイルを打つか打たないかのところで、今回もアメリカから交渉の機会を引き出した。今回は交渉自体は上手くいかなかったみたいですが、あの国なりの主導権は今までずっと取り続けてきた訳です。
以上のように、たとえ孤立した立場でも、多数派に付け入る隙はある。カースト下位という立場を上手く利用して独立自尊の生き方を手に入れる方法はあります。ただし、子供達にそういう調整能力を教えることは悪知恵だと捉える大人達も多いし、子供の能力にも限界がある。
そこで、アウトカーストな集団を作る手もあります。反体制派と違うのは、カーストと戦わないことです。例えば、ユダヤ人はどの国にも属さない為、差別も受けてきましたが、同時に金融業等の分野で活躍しました。それは、彼らが「ユダヤ」以外のどの集団にも属さない流動的な存在であり続けたからです。教室の中にも彼らのような存在を作れば、いずれカースト内部で迫害を受けた個人が、アウトカーストな集団に属するようになる。この集団はカーストの欠陥を補助する存在となる為、カースト中位多数派の「カースト下位になるかもしれない」という不安を煽ることにより、長続きします。この状態が続けば、いずれ子供達はカーストの維持による秩序下に収まり続けるよりも、カースト‐アウトカースト間を行き来することによって緩い人間関係を構築する方が、精神的にも楽だと思うようになる。そもそもカーストとはそのような精神的安寧を求めるが為に生まれた面もあります。そこで、強固に形成された集団の中で上位を目指すより、複数の集団と流動的な関係をその都度結んでは辞め、結んでは辞めを繰り返す方が、個人単体の利益はより大きくなるということを認識させるのです。村社会的価値観から契約社会的価値観へ、国内政治的見方から国際政治的見方へ、人間関係に対する日本人の見方や考え方を変えようという訳です。
人間関係について考える時、強弱や上下関係に捉われず、現実的かつ客観的観点から見ると面白いです。そこには政治学、心理学等の教科書に書いてある理論がピッタリ当てはまるような状況があったり、今世界中で起きている様々な政治的駆け引きと似たような駆け引きを見ることもできます。「いじめ」なんていう可愛い言葉で表すにはあまりにも惜しいほど。問題を解決する際に必要なのは、優しさや思いやりではなく、政治家としての手腕、革命家としての魂、学者としての好奇心…こういう武器が子供達に必要だと思います。その点で、あなたのように現実的な問題解決案を探ろうとする精神は、非常に尊ぶべきものだと私は思います。

2013/4/2813:50:01

(´ー`)非常に難しいことだと思います
それは、攻撃される側が、何らかの弱みを抱えているからです
まあ、いじめを受け流せるようになれれば、上出来だと思って下さい
私の愛用しているオマモリズムというアイテムを勧めます
心の支えにして下さい

asu********さん

2013/4/2802:44:08

小学校六年の頃ですが、
最初の頃はみんな仲良しだったけど、
些細なことが原因で、
グループ内で1人ずつ仲間外れにされていき、

その仲間外れにされた子たちが、
どんどん仲良くなっていって、

仲間外れの標的がころころ変わることに、
まわりの傍観者たちも引いていき、

最後はリーダー格の子がひとりぼっちになりました。

卒業前になると、全員仲直りしましたよ。
いまだに集まったりします。

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