ここから本文です

送電において,架空線が地中線に比べて,送電容量が大きいのはなぜでしょうか?

mad********さん

2013/4/2803:25:52

送電において,架空線が地中線に比べて,送電容量が大きいのはなぜでしょうか?

閲覧数:
645
回答数:
2
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

nura-rihyonさん

2013/4/2817:43:10

架空送電線は電線周辺に絶縁物が無いので、放熱が良好でかつ高い温度まで使用できる
ってのも一因だったかと

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

ele********さん

2013/4/2812:50:30

表皮効果による損失が少ないからではないでしょうか。

電線導体には、電流の集中する場所が存在します。
それは導体表面です。
これに対し導体中心の方は、ほとんど流れていないと言われています。
その為、導体径を太くしても、ある一定以上になると許容電流量を増やす事が出来なくなるそうです。

架空送電線は、電位傾度を小さくする為に複導体とされている事があります。
これが、表皮効果による許容電流の低下を防ぐ働きもします。
地中送電線は設備投資が大きくなる為、複線で送電する事も容易ではありません。
こういった事から、送電容量に違いがあると説明しているのではないでしょうか。

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる