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簿記2級での租税公課について。 税金の処理の決算時の仕訳で 左借方 租税公...

onn********さん

2013/4/3016:41:16

簿記2級での租税公課について。

税金の処理の決算時の仕訳で

左借方
租税公課 ×××

右貸方
仮払法人税等 ×××
未払法人税等×××

となりまよね。

この仕訳は分かるのですが、

租税公課とは純利益のマイナス勘定

つまり 左借方プラス 右貸方にマイナスで、租税公課は右貸方になるのではないのでしょうか?

補足失礼しました!
私の記入ミスで租税公課ではなく、法人税等でした。

左借方が法人税等となることが分かりません。
法人税等は純利益のマイナス勘定とあるので、右貸方ではないのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

pgp********さん

編集あり2013/4/3022:55:07

法人税の処理ですね

法人税は費用科目になるので借方になります。

そうすると、税引き前純利益から法人税を差し引いて、純利益になります。

補足をみて追記します
最終的な利益は、利益ならば貸方に上がってきます。それを繰越剰余に振り替えますね。

また、純利益のマイナスという考えは不自然ですよ。
法人税は当期の利益に対する税金という費用として扱います。
借りに純利益のマイナスとしても、利益勘定は貸方勘定ですので、それをマイナスするということは、結果として借方に出ます。

質問した人からのコメント

2013/5/1 17:46:29

感謝 皆様有難うございました。
モヤモヤしていたのがスッキリしました。
また簿記に関して質問させていただくと重いますが、よろしくお願いします。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

net********さん

編集あり2013/4/3023:34:45

[補]
①租税公課 / 仮払法人税等
②法人税等 / 仮払法人税等
損金不算入として これらの税金については、別途、法人税等(法人税、住民税及び事業税)勘定を用いて管理することもある。

法人税等(当期負担分の税金費用)当然、純利益のマイナス勘定ですが、費用というのはそもそも利益のマイナス勘定ですよ^^;
収益 - 費用 = 利益
つまり、
(費用 + 利益) - 費用 = 利益
これは
費用 + (利益-費用 ) = 利益 です。
いっておきますが、法人税等(当期負担分の税金費用)は費用です。

尚、事業年度の末日時点における未納付の税額は税金債務であって費用ではありません。

③ 未処分利益 / 未払法人税等 (来事業年度に払う税金債務)





租税公課とは純利益のマイナス勘定ではありません。

http://kanjokamoku.k-solution.info/2006/07/post_123.html

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