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スピーカーが、スパイク使用での設置を前提に設計されている場合(おそらくです)、...

nek********さん

2013/5/114:01:51

スピーカーが、スパイク使用での設置を前提に設計されている場合(おそらくです)、その状態での使用が最も音質的に良くなる可能性が高いでしょうか?

和室の畳での使用。今回、御影石のオーディオボードを設置。

現在はボードの上に、純正付属のゴム足で設置しています。
スパイク設置の方が高音質ならば、スパイクを取り付けようと思います。

しかし、スピーカーの重量があるため、一人でのスパイクの交換は大変です。そこで質問しました。
それに、スパイクを取り付けた状態でスピーカーを傾けたら、スパイクの根元が曲がりますよね?
はぁ~…

スピーカー
モニターオーディオ Gold GX300
http://www.hifijapan.co.jp/goldgx.htm

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ベストアンサーに選ばれた回答

jun********さん

2013/5/114:44:30

私個人的には、スパイクを取り付けた方が音質的には有利になると思います。

基本的にスピーカーと床等の接地面は点接点が理想で、固い素材でしっかりさせるのが良いと思います。

そういう意味で、順当にスパイク設置をされる方がいいのではないでしょうか。

一人で無理でしたら、誰かに手伝ってもらってでも何とかスパイク設置されるのをおすすめします。
重量:27.2Kgですか!そう無茶苦茶重いタイプでもないですね、何とか工夫しましょうよ。

今の状態より絶対音は良くなると思いますよ。

質問した人からのコメント

2013/5/1 21:31:34

一安心 よし、やるぞ!
と思い立って、工夫して取り付けました。

重心が上にある!?ので結構大変な作業になりましたが、スピーカーも倒さず、傷、変形もせずに設置が出来ました。
ふぅ…(汗)

音質は、一聴した限りでは、カラーレーション?が減り、響きが正確になった感じです。
この音を聴くと、「いままでは周波数特性に暴れがあったのか?」と思います。

このスピーカーの状態で更に調整していきます。
ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

ura********さん

2013/5/115:30:52

<モニターオーディオ社は1972年に創業し、英国はロンドンから約一時間の、東海岸Raylightに拠点を置く、約30年の歴史を持つ、スピーカーメーカーです。>
と、自社の紹介に記されています。
http://www.hifijapan.co.jp/monitoraudio.htm

ここを読めば、このスピーカー・システムがどのようなリスニング・ルームを想定して設計・製作され、チューニング・音創りをされてきたかが良く解りますね。

ということは、<和室の畳での使用>のようなリスニング・ルームを、想定はしていないことは明らかですね。

ですから、貴方は、御自身が選択したこのスピーカー・システムを、貴方のリスニング・ルームにおいて貴方のやり方でセッティングを行い、あなたの好む音で歌わせなければならないと言うことになります。

つまり、ゴム系のインシュレーターが良いのか、金属系のスパイクが良いのか、木質系が良いのか、セラミック+レジン系が良いのか、などは貴方が貴方の耳で確認し決定するしか方法はありません。

さて、お尋ねのGX300ですが、仕様の一部を抜粋すると・・・
■ 寸法:W210xH1,060xD330mm(W317xH1,105xD370mm/ベース・スパイク込み)
■ 重量:27.2Kg/pc
■ 備考:バイワイヤ対応SPターミナル
と、ありますが、この大きさのBOXで重量:27.2Kgは決して重い方ではありません、どちらかというと軽量な方に属すると思います。
例えば国産の同じクラスのスピーカーの雄FOSTEX G200では・・・
例:http://www.fostex.jp/products/G2000/spec
■ 外形寸法 317(W)×1174(H)×360(D)mm
■ 総重量 60kg
■ エンクロージャー素材 ブナ合板・楠/ユーカリ合板(バッフル板)、パーチクル(天・底・側板)、MDF合板(裏板)
ですのでGX300は、G200の半分以下しかありません。

スパイクの材質がSUS304系ならば充分な強度がありますので、2本で支えて傾けるぐらいなら何の問題もないと思います。

又、実際にはどうなのか解りませんが、畳→御影石→インシュレーター→SP.の現況は、私の経験では畳→御影石の比重の変化が大きすぎる様に感じます。

私でしたら畳に手が付けられないのなら、畳→桧の1枚板(厚さ30ミリ程度のもの)→御影石→お好みのインシュレーター→SP.とすると思います。

畳に手が付けられるのなら、SP.の置き場所の畳を取外し、同じ厚みの板材をはめ込んでその上に御影石のオーディオ・ボードを載せ、インシュレーターを各種交換してみて音の追い込みをするでしょう。

添付写真は私の自作のスピーカー・システムですが、スピーカー・ユニットを装着した状態では方CH.60kg以上あります。

<モニターオーディオ社は1972年に創業し、英国はロンドンから約一時間の、東海岸Raylightに拠点を置く、約3...

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