ここから本文です

労災の休業補償にて軽作業の定義

uaj********さん

2013/5/202:40:06

労災の休業補償にて軽作業の定義

質問です。 労災の休業補償は「軽作業ができるようになれば打ち切り」となるようです。
では労働基準局の 軽作業ができるようになる判断基準を示したURLとかあれば教えていただきたいのですが。
たとえば自賠責の後遺症障害等級認定の場合などは下記URLのとおり、屈曲や伸展などの角度が○○度以下で・・・などと判断基準が明確化されています
http://kotsujiko-law.jp/qanda/2011/04/entry-149.html

それとも 労働基準局の 軽作業ができるようになる判断基準 については外部には明確化されていないのでしょうか

閲覧数:
3,637
回答数:
1
お礼:
250枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

bui********さん

2013/5/310:16:21

まず、休業補償給付の支給要件である「労務不能」とは、一般的な就労不能を言うのであって、軽作業すらもできないことを言います。
しかし、おっしゃるように労働基準監督署での公式な軽作業の定義はどこにも記載がありません。

怪我の程度や職業の種類は千差万別であって、関節角度が何度あれば軽作業可能と決めることは困難です。

一般的には体力を要しない軽い作業ということですから、労働基準監督署も同じような認識であろうかと思われますが、実際には、怪我をしてから相当期間経過し、歩いて通院できていれば軽作業可能と判断されてもやむを得ないでしょうね。

この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる