ここから本文です

アルデバランBFS リールのバックラッシュに関して

margay_04さん

2013/5/711:28:27

アルデバランBFS リールのバックラッシュに関して

最近の軽量スプールを使用したベイトリールをこのたび購入しました。

ベイトリールでの釣りは,今までは,リールをスコーピオンmg1001,竿はテムジンのガゼルを使用し,
7~14gのルアーをメインに扱っていました。
特に問題はなく,扱えていました。

スピニングがメインの釣りスタイルですが,スピニングのライントラブルを非常に嫌に感じているため,
このたび,重めのワームを扱うのをベイトで扱いたくなり,アルデバランのBFS XGを購入しました。
竿は,キラービーのライトクラスの柔らかい竿です。

早速,フィールドでテストをしてみたのですが,
ちょっとした向かい風の状態だと,バックラッシュしてしまいます。
ブレーキは購入時に4つ効いていたのですが,それを8個効くように変えましたが,
それでもバックラッシュしてしまいます。

現象を良く確認してみると,
着水タイミングでのサミングはもちろんしているのですが,
ワームが飛んでいる最中に既にスプールがオーバー回転しているのか,その時点でバックラッシュしています。
追い風の時は比較的バックラッシュしないのですが,それでも飛行時に,する時はします。

使用したワームはワンナップシャッド3インチにネイルシンカーを打ち込んでいるのである程度の重さはあります。

試しにバレットの3インチをワッキーではなく普通にストレートに刺し,飛ばすとバックラッシュしにくいです。

逆風が原因かどうかはわかりませんが,
風がない日ばかりが釣行日でなく,ある程度の風は吹くので,これくらいの逆風でもバックラッシュされては,
正直釣りになりません。

お尋ねしたい内容を整理しますと,

1.<リールに関して>
アルデバランBFS XGはこのようなリールと思わないとだめなのでしょうか?
セッティングで改善できる???

2.<環境に関して>
それともある程度の逆風状態では,どうしてもこうなるのでしょうか?

3.<ルアーに関して>
飛行中にスプールがバックラッシュするということは,ルアーが飛ぶスピードよりも
スプールの回転スピードが遅いということなので,ルアーのスピードを出すために
ある程度の重さがないとこうなるのでしょうか?

4.<テクニックに関して>
3と関連しますが,軽いルアーを使う時は,スプールがオーバースピードしないために,
指でスピードが出ないように,飛行中もサミングし続けるということでしょうか?
もしそうなら,私にはかなり難しいのですが・・・。なれればできる??

よろしくお願いいたします。

補足リールの色はこの色です。
http://fishing.shimano.co.jp/product/reel/3049

閲覧数:
18,242
回答数:
3
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

編集あり2013/5/720:53:56

1.カラーの当たる円筒形の金属部分には、さび止めのオイルが塗ってあります。これをふき取りましたか?
遠心力ブレーキは、カラーをこのライニングに遠心力で押し付け、摩擦力でブレーキ力を得ています。ですのでオイルをきれいにふき取れば、摩擦力が上がり同じカラー数でも、ブレーキが強く成りバックラッシュを、防ぐ事ができます。

次にラインの巻量は?ラインの巻量を減らすと、スプール全体が軽く成り、飛距離が伸びバックラッシュし難くkなります。
フロロ12lb50mで6gもあります。無駄なラインは、スプールを重くしベイトリールの性能を落とします。

もし二点チェックしてもバックラッシュが起こる様なら、ブレーキバランスが悪い、欠陥リールと思って間違いないです。

私もコンクエスト50sで体験しました。シマノはテストしないのか?と不思議に思う程酷いリールでした。同じブレーキカラーを使っているので心配していたのですが・・・私の場合はアベイルの軽量スプールに交換し、まともなブレーキバランスと成りました。

2.これに対応できないのは設計ミスです。ダイワのプレッソベイトなら1.5gのタイニーフライを、風など全く気にすることなくイージーキャスト出来ますよ。一日数百投しても、全くのノートラブルです。

3.当然ルアーの軽さや、空気抵抗に限界はありますが、ベイトフィネスと名をうつ以上高い適応力を有していて当然です。

4.私はアルデバランにアベイルスプールを使っていますが、2gセイラミノーなら全くのイージーキャストです。上記1.5gのミノーも簡単に投げれると思います。当然テクニックでもカバーできますが、イージーに扱えなければ意味がありません。2.のダイワのタックルなら、ほぼ初心者の女の子でも、少し説明するだけで簡単に投げる事ができますよ。

ところでご質問のリールのカラーは、一種類ですか?だとすると調整範囲が狭く微調整が効かない困ったちゃんですね・・・

【補足】
カラーとはブレーキの強弱を、決めているものです。初め4つオンでその後8個オンにしたものを、カラーとシマノは、呼んでいます。このカラーが、最低二種類ないと微調整が、効かないのです。
配慮が、足りませんでしたね、申し訳ない。

1.カラーの当たる円筒形の金属部分には、さび止めのオイルが塗ってあります。これをふき取りましたか?...

質問した人からのコメント

2013/5/8 20:05:26

ありがとうございます。
早速円筒部のオイルを清掃しました。
早く試してみたいです。

「スプール中とは」の検索結果

検索結果をもっと見る

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

braun_2009さん

2013/5/716:31:10

アルデバランBFSでは1/16ozのジグヘッドと、ティムコのスーパーシャッドテールでキャストをしたことがあります。

私はキャストは下手ですが、初めて使った際にフルキャストはもちろんスキッピングまで出来ていましたので申し上げにくいですが、
質問者さんのキャストが悪い・・・と思います。

ベイトフィネス系のリールはキャスト・・・、ロッドの振り方が悪いと簡単にバックラッシュしますので・・・。


スキッピングまでさせていたときのロッドはF3-67Xで、フロロの8lbを約50m巻き。

メカニカルはユルユルで、一番緩む方向で締めてました。SVSのコマは4か6個ONです。
フルキャスト、ピッチングのみなら4、スキッピングまでなら6です。

キャストのイメージ的には、ロッドを振るのではなく、ルアーを飛ばすことを意識してみると良いと思います。
きちんとしたキャストが出来ていれば、セッティングが出ればキャスト直後にサミングは必要なく、ルアー失速時にサミングをするだけでOKです。

togetogeganiさん

編集あり2013/5/719:45:27

ざっと読んだ感じ、技術が足らないのでは・・・

確かに逆風(強さによる)ではバックラッシュしやすいですが、しないようにセッティングもできるはずです。
キャスコンがユルユルなのではないですかね・・・。

3について逆です。質問者さんが書いた状態ではバックラッシュしません。ルアーの飛ぶスピード(ルアーがラインを引っ張るスピード)に対し、スプールがそれ以上に回転してラインを出そうとするので、バックラッシュするのです。
それを防ぐのが、サミングだったり、キャスコン(メカニカルブレーキ)です。
ルアーの速度に、スプールが追いつかなくなると、その時点でルアーは失速します。

4については、基本は飛行中でもある程度のサミングはします。

とりあえず、サミングができないようなら、キャスコンで調整してください。

キャスト直後のバックラはSVS。キャスト後半メカニカルで補正してください。


追記

カラーは「色」ではなく、ブレーキシューが何種類付属か...ってことを書いたのだと思いますよ。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

別のキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。