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免疫力とストレスについてですが、過労で休んだらすぐに扁桃炎になり病院へもいっ...

hir********さん

2013/5/1017:51:34

免疫力とストレスについてですが、過労で休んだらすぐに扁桃炎になり病院へもいってますが三週間いまだによくなりません。 扁桃炎は免疫力低下、免疫力低下はストレスだとあるホームページにありましたが、通常三日ぐらいで治る?扁桃炎がなおりません。おとなしく寝てるしかないのでしょうか?

補足内科で抗生物質を5日分×2回、やっとのことで耳鼻咽喉科にいき違う抗生物質×5日分と点滴×2回、で今日は三日目。37どあたりからさがらず。食事はなんとかできてます。首のリンパ腺の腫れは耳鼻咽喉科にいってからはなくなりましたから薬は効いているのでしょうか?抗生物質はジェニナック200を二錠1日一回です。

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azu********さん

編集あり2013/5/1018:49:53

急性扁桃腺炎が悪化すると、扁桃腺周囲炎という腫れ・痛みが更に大きくなる症状に移行します。
これは急性扁桃炎が治りかけた際に治療をやめてしまうことが起因していますから、治療はきちんと最後まで行いましょう。
原因となった細菌に対して抗生物質、発熱や痛みに対して消炎鎮痛薬を5日間程度、扁桃の炎症を抑えるのに、適切な抗生剤・抗炎症剤の点滴注射、内服が必要です。原因となった細菌を制圧することによって速やかに治癒に向かいます。
自宅での対処療法
口腔内を清潔に保つために十分な水分の補給、安静、うがい(うがい薬)が大切です。また慢性疲労や、睡眠不足に伴う全身状態の悪化も炎症を起こす一因となっていますので、生活習慣の改善も大切です。

補足:リンパの腫れが引いている事から効果は出ていると思われます。稀に長引く場合ですが、のどの痛みがだんだん強くなり、かなり腫れてきて(片側だけの場合が多い)、口がいつもの半分くらいしか開かず、飲み込みにくいという症状があるときは、扁桃周囲膿瘍の疑いがあります。
扁桃周囲膿瘍とは、扁桃の周りの組織が炎症して膿がたまり膿瘍(膿の袋みたいなもの)となったものです。
この膿瘍が下に(口の奥の方に)移動すると、呼吸困難になる場合があります。
切開して膿を出す必要があり、状態によっては入院になることもあります。
注意していただきたいものの一つ、急性喉頭蓋炎についてです。この病気は重大な結果になる場合もありますのでご注意ください。
主な症状は、のどが痛くて飲み込みにくい、口は開くけど声が出しにくいです。
炎症している部分はのどの奥ですので、口を開けて見ただけではあまり赤くなっていません。 繰り返しますが、このような症状のある場合は、再度耳鼻科を受診し症状を伝えてください。

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