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S501XXについて。

mis********さん

2013/5/1515:02:01

S501XXについて。

501XX・大戦モデルについて、ご教示頂きたく質問させて
頂きます。

当方、S501XX・デット(フラッシャー無)を1本所有していますが、
ディティールとして、
①トップボタン及びボタンフライは全てリーバイスロゴ
②レザーパッチには、S501XXと表記。
③コインポケットのリベット有
③アーキュエイトはペンキ

以上、上記S501XXは、大戦終了間際と個人的には
判断していますが、如何でしょうか?

大戦モデルでも、初期・中期・後期の判別が可能であれば
見分けるポイントをご教示願います。

*他に大戦終了直後のXXだが、パッチにS501XXの物も
所有しています。

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ich********さん

2013/5/1616:50:56

ご指名いただき大変恐縮です。

S501XXのDEADとは…大変素晴らしいコレクションをお持ちで、羨ましい限りです。


さて、お持ちのS501XXはmisamisaさんお察しのとおり、大戦モデルの最終期で宜しいかと思います(オリジナル金属パーツが復活しているがアーキエットがペイント)


1942~'46年の5年間だけの大戦モデルの初期、中期、後期の見分けかた…は大変難しいと思いますが、私なりの持論解釈になります…参考になれば幸いです。


【初期モデル】
1942年の物資統制の簡素化では真っ先に省略されるパーツはジーンズの強度に無関係な金属パーツなどです。
アーキエットはもちろん、リベット止めでシンチが付いたバックルや股リベット、そしてコインポケットのリベットも省略されていたと考えられ、オリジナルのトップボタンやフライボタンが付いている場合はコインポケットのリベットの有無で判断されるのが自然かと思います。

【中期モデル】
金属パーツなどの省略パーツと併せ、オリジナルから量産パーツへの変更(月桂樹ボタンやプレーンボタン)やスレーキの生地の代替布地使用がみられます。
またレザーパッチは物資から除外されていましたが、非常に薄い紙製パッチのS501XX(S506XXもあり)も存在し、統一されないパーツやディテールの大戦モデルかあります。

【後期モデル】
パーツやディテールが'47 501XXで、刻印の無いリベットが使われていたり、球面のスチール製隠しリベット(1936年モデルの最終から大戦モデルに使われた)が使われていると“1946年モデル”などと紹介しているビンテージShopがありますが、これが最々終 モデルになるのでしょうか?(おそらくレザーパッチ表記はSが付かないでしょうが…)

一般的にはmisamisaさん所有S501XXのディテールが大戦モデル最終だといえると思います。

お持ちのS501XX表記の'47 XXも“1946年モデル”に該当するかも知れませんね(^^)


とにかく大変素晴らしいコレクションをお聞きし、ただただ驚いています。

質問した人からのコメント

2013/5/16 17:05:54

成功 ご教示有難う御座います。ブームになる以前、1980年代後半に今では考えられない価格で購入、未だに穿かず所有しています。*W33×L34 当時、何も判らず、資料もない時代でしたから、大戦モデルと後から知った次第です。

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