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B型肝炎検査の抗体と抗原のちがいを教えて下さい 素人でもわかりやすく説明してい...

koh********さん

2013/5/1800:17:08

B型肝炎検査の抗体と抗原のちがいを教えて下さい
素人でもわかりやすく説明していただけたらありがたいです
よろしくお願いします

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ベストアンサーに選ばれた回答

sor********さん

2013/5/1800:57:47

抗原は、身体に入って来た異物(細菌、ウイルス)などと考えて下さい。それに対して、抗体は異物を無力化する為に体が作り出すたんぱく質です。これらは、鍵と鍵穴に例えられます。鍵穴が異物だとすると、鍵にあたる抗体は鍵の様にはまり込み、異物を無力化します。この状態が、免疫されたと云う状態です。その様な状態を、異物が入ってくる前に予めつくつておいて、病気に備えるのが予防接種です。ですから、予防接種をうけて置くことは、ある種の病気の予防には非常に重要になります。B型肝炎に関しても、有効なワクチン(抗原を発病しない様にしたもの)が開発されて居ますので、是非、接種をお勧めします。ちなみに、肝炎の検査は保健所で、匿名、無料で受けられますよ。気になる様なら、検査を受けて安心してください。

質問した人からのコメント

2013/5/24 12:41:26

ありがとうございましたm(__)m
わかりやすかったです(≧∇≦)

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tnm********さん

2013/5/1808:58:38

B型肝炎の抗原・・・
この場合「抗原」と言うのは「病原体」そのものの事を云います
B型肝炎の場合の抗原とは通常では
HBV=Hepatitis B Virus・・・・B型肝炎ウィルスを挿します

しかしB型肝炎ウィルスの各部分
一番一般的なのはウィルス表面(Surface)のぶぶんだけで
これをHBs抗原と言います
このほかにHBcやHBe遠いウィルスの中心部や膜成分も調べる事が出来ます

以上は全部「抗原」と言う事になります

人体は体内にウィルスや細菌などの「異物」が侵入すると
その異物を「排除」する為に
その細菌やウィルスの活性(感染力や病気を起こす力)
を中和する(なくす)物質を作る事が出来ます
この時に作られた物質が「抗体」です

一般的には抗体が出来る=治癒なのですが
B型肝炎の場合には
HBs抗体陽性で一応治癒と判断されますが
抗体の種別で一概に治癒とは言い切れません
さらにC型肝炎やHIVでは感染の有無を抗体検査で判定します
この場合抗体の存在=治癒では無く感染していると言う事になるのです!!!

B型肝炎の場合HBs抗原に対して出来たものがHBs抗体と言う事になります
HBc抗原、HBe抗原其々に対してHBc抗体、HBe抗体と言う抗体も検査する事が出来ます

もちろんHBVそのものの核酸の量を定量的に調べる事も出来ますが
手技が単純ではない為(PCR・・核酸増幅法)
本当の意味の「精密検査」と言う位置づけになります

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