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「直喩法」と「隠喩法」に関する素朴な疑問

aoi********さん

2013/5/2008:30:10

「直喩法」と「隠喩法」に関する素朴な疑問

中1です。国語で「直喩法」「隠喩法」という言葉がありますが、意味は
直喩法…「ようだ」「みたいだ」「ごとし」などの例え言葉を使って表す。
隠喩法…「ようだ」「みたいだ」「ごとし」などの例え言葉を用いず、直接表現する方法。 ですよね?

これを見て「あれっ?」と初め思いませんでしたか?普通、直接表現する方法だったら「直喩」、例えを用いて表現するんだったら「隠喩」ではありませんか?何で直喩が直接じゃなくて、隠喩が直接なんでしょうか?変な質問かもしれませんが、ずっと抱いている疑問です。国語に詳しい方、是非回答していただければと思います!

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rin********さん

2013/5/2011:13:18

教科書の書き方って分かりにくいですよね。

他の方も書かれているように、たとえ方が直接的な(はっきり何かにたとえている)のが直喩、遠回しにたとえるのが隠喩です。

「山のようなお菓子」は「山みたい」とはっきり山にたとえているので直喩、「お菓子の山」は、本当にお菓子でてきた山のことじゃなくて、たくさんのお菓子のことを遠回しに山にたとえているから隠喩。

「海のような広さ」は直喩で「血の海」は隠喩。「かえるの鳴き声のような騒がしさ」は直喩で「かえるの合唱」は隠喩。

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har********さん

編集あり2013/5/2014:32:59

>隠喩法…「ようだ」「みたいだ」「ごとし 」などの例え言葉を用いず、直接表現する 方法。 ですよね?

「直接表現する方法」ここの解釈の仕方が誤解を生んでいるように思います。


「ようだ」「みたいだ」「ごとし 」などの喩え言葉を使って表すと、誰がみても比喩表現だとストレートに分かります。
野球のストレート、直球みたいなものです。直ぐわかるので、直喩という名称になったのかと思います。(明らかな比喩なので明喩という場合もあります。)

隠喩は、「ようだ」などの喩え言葉がないので、言葉そのものによって、直接比喩しているわけですが、喩え言葉がないので、一目で比喩表現だとは分かりません。喩え言葉を隠して (比喩表現だということを隠して) 比喩しているので隠喩です。

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mug********さん

2013/5/2009:16:35

直喩、隠喩の区別は喩える言葉を用いているか、隠れているかの違いです。

「絨毯のようなお花畑」…花を絨毯に喩えているから直喩。
「花の絨毯」…花=絨毯であるのように表現していますが花=絨毯であるはずがなく、本当は喩えているわけです。このような喩えの言葉が隠れているのを隠喩と言うのです。

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