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東宝映画「キングコングの逆襲」(1967) ●ゴジラシリーズ以外の怪獣映画。「フランケンシュタイン対地...

海蛇。さん

2013/5/2123:11:50

東宝映画「キングコングの逆襲」(1967)

●ゴジラシリーズ以外の怪獣映画。「フランケンシュタイン対地底怪獣バラゴン」「サンダ対ガイラ」が陰であれば、本作は陽の属性で、良作です。

●ドクターフー(演:天本英世)とマダムピラニア(演:浜美枝)が印象的。

●ゴロザウルスは、人形アニメのオブライエン版「キングコング」のティラノサウルスに対する日本のスーツ怪獣表現による自信に満ちた回答でしょうか。

●後の「ゴジラ対メカゴジラ」のプロトタイプとも言える対メカニコング戦。ザラブ星人の偽ウルトラマンが偽物キャラの元祖ならば、これは、メカ~キャラの元祖かと存じます。私には、色彩の対比が、キングコング版シャドームーンに見えました。

●ラストシーンは、コングが海を泳いで帰っていったのはホッとしました。私、絶対、殺されると思ってましたから。
(^-^)
で、質問。
①ゴロザウルスは、「怪獣総進撃」でパリの凱旋門や、対キングギドラ戦で、やたら活躍していましたが、スタッフからも、この造形が評価されていたのでしょうか。

②劇中におけるメカニコングが、コングと瓜二つの形である必然性とは一体何でしょうか。偽ウルトラマンや昭和メカゴジラは、本物に成り済ましてのイメージダウン工作という明確な目的がありましたし、3式機龍は初代ゴジラの骨格をベースとしていた為でした。しかし、メカニコングには、それらの理由が見当たりません。どなたか見解をお聞かせ下さい。

③作品の感想・評価、印象的なシーン、トリビア等、コメント。

回答は一部のみで可デス。宜しくお願いします。
ゝ(・ε・。) あでゅ

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ベストアンサーに選ばれた回答

igu********さん

2013/5/2211:33:40

①については
あくまで想像でしかありませんが、凱旋門破壊シーンで「地底怪獣」とアナウンスされているように、
当初はバラゴンを使う予定だったのでしょうけど、
バラゴンの着ぐるみはウルトラマンの撮影でネロンガはじめ様々な怪獣に改造された後で、
相当くたびれていたのと、あと角や耳が邪魔で凱旋門破壊で地底から現れるシーンの演出が難しいと思われたのではないでしょうか?
富士山麓の戦いでもバラゴンの存在感が薄いのはやはりくたびれた着ぐるみよりも、まだ状態のよかったゴロザウルスを多用したのでしょう。

②メカニコングの形状については、コング型がエレメントXの採掘に適しているという設定があったようななかったような…まあ絶対にショベルカーやブルドーザー100台のほうが役立ちそうですが(笑)

質問した人からのコメント

2013/5/28 13:30:06

感謝 詳しい解説アリガトウゴザイマス。大変、為になりました。この映画は、何回観ても飽きませんね。私の他の過去質問にも回答して頂けましたら助かります。時間が空いた時で結構です。失礼します。ヾ(・ω・)〃 あでゅ

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