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昔は12歳くらいの女子が結婚してすぐ妊娠出産してたようですが 体は大丈夫だった...

a94********さん

2013/5/2307:39:54

昔は12歳くらいの女子が結婚してすぐ妊娠出産してたようですが
体は大丈夫だったんですか?生理はあったんでしょうか?
今と同様に10歳過ぎで初潮来てたんでしょうか?
今でも14歳くらいで初潮になる女子もいます。

初潮前に結婚して初潮を見ずに妊娠なんて事もあったんでしょうか?
もしかして妊産婦と新生児の死亡率が高かったんですか?

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yuk********さん

2013/5/2307:42:02

初潮が来ないで妊娠はありえませんが、月経があれば幼くても排卵してる可能性が高いので妊娠できます。

妊産婦と新生児の死亡率ははるかに高かったと思いますよ。

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jfx********さん

2013/5/2404:08:53

前田利家ですか?H自体は大丈夫です。しかし初潮までは妊娠しないのは当たり前です。(タイミングがあえば直前はあり)ただし出産の体力や栄養の関係で危険は多いです。出産年齢から考えて初潮は現在と大差無いが閉経はかなり早かったみたい。

pep********さん

編集あり2013/5/2315:50:43

全然大丈夫ではないです。
食事の充実で昔よりも発育が良く、衛生などの環境も向上し、妊娠出産を含めて医療が進歩している現代ですら、十代前半の妊娠出産には高いリスクを伴います。
中学生の妊娠出産を避けるべきなのは、倫理や学業や結婚できない若さだけではなく、母体も子供も危険だからです。
「妊娠、出産ができる」ことと、「大人と同じように妊娠、出産ができる」こととは全く別物です。
子供の体は、大人よりもずっと未発達で、初潮がきたからって大人と同じように発達している訳ではないんです。

ですが、医療が今よりも未発達で、年齢別の統計などをとってもいない当時は、まだ分かっていなかったのでしょう。
おそらく今と同じように、いえ医学が進歩して体も発達した今よりもずっと、10代前半の妊娠出産での死亡率等のリスクは、10代後半や20代のものよりも高かったと思われます。

前田利家の妻と、早くに産んだ娘のようなケースは、その死亡率の高い中で運よく生き残ったに過ぎないと思われます。
別に全員が全員死ぬって訳ではありませんから、リスクが高くても生き残る人はいるにはいますが、総合的には10代後半や20代での妊娠出産よりもずっと少なかったでしょうね。

ste********さん

編集あり2013/5/2314:09:09

>kenshiさん
>この辺は個人差というやつで、現代でも戦国でも変わりません。

少なくともそれは絶対にないでしょう。
なんのために産婦人科の医学の発展というものがあるんでしょうか?
逆子にも対応できる帝王切開出産とか昔より今の方が医学や栄養学が発展してますし、器具とかも優れてますから、
妊産婦や新生児の死亡率が高いに決まってます。

ついでに言うと、昔は人工呼吸器とか点滴みたいに弱く産まれてきた赤ちゃんを生命維持する装置もなければ
エアコンもなく、猛暑の時や極寒の時は当然、赤ちゃんは死にやすくなります。

低年齢出産についても現代の医学では多く帝王切開出産で問題あると認識されてます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%81%E4%BB%A3%E3%81%AE%E5%87%BA%E...
勿論、歴史上で言えば「○○の妻は12歳で出産したが高齢まで生きた」とかいう例はゴロゴロあるでしょうが、
そんな個々の事例は意味を持ちません。
それを言ったら、逆に妊婦死亡したとか産後の肥立ちが悪くて数ヵ月後に妊婦が死んだなんて事例もゴロゴロしてます。
ていうか、現代では
私は史書に書いてある個々の事例より現代の医学の方を信じますね。
ここに書いてある皆さんの主張は個々の事例をあげつらって主張するだけで、
全然、医学・科学の検地から立っていない主張で全くなってません。

ちなみに戦国時代や江戸時代の細密な統計記録まではありませんが、
1899年の妊産婦死亡率は10万人中410人です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A6%8A%E7%94%A3%E5%A9%A6%E6%AD%BB%E...
2011年は10万人中3.5人です。つまり現代の妊婦が死亡しない確率は99.9965%です。
昔の記録で「○○は出産死した」というのが数例があるだけで十分高いです。
まあ、アテにならない数字ですが大奥では「妊娠は大厄、三割は出産死する」とまで言われてました。

あと、決定的なのは「昔は平均寿命が低く二十代であった」ということです。
これを言うと確実に「それはあくまで乳幼児の死亡率が高かったのであって、ある程度生きた人の平均寿命は五十はある」だの言う反論がきますが
それこそ、まさに昔の「新生児の死亡率が高い証拠」と言えますよ。

ina********さん

2013/5/2312:32:29

この辺は個人差というやつで、現代でも戦国でも変わりません。
例えば前田利家夫人のまつは12歳で結婚して13歳で出産していますが、とりたててこの長女が病弱だったというわけではありませんから、まつは早熟な体質で12歳にして初潮がきていて子供が産める体だったということになります。
一方で、豊臣秀頼夫人の千姫は7歳で秀頼と結婚しながら、成人の儀式を行ったのは16歳の時。
おそらく初潮の来るのが遅い体質だったんでしょう。
秀頼は我慢しきれずに身近な女性に手を出し、一男一女を作っています。
一方、千姫が子供を産みにくい体質であったわけではなく、二番目の夫との間に一男一女を産んでいます。

大名の娘なんかは基本政略結婚ですから、初潮どころか赤ん坊の内に婚約や結婚をしておいて、肉体的に成人したあとに夜の夫婦生活を行うという事は普通にありました。

大名の娘でなくとも明治維新までは女性は15・6歳までに結婚して、25歳くらいまでに産めるだけ子供を産むというのが普通でした。
江戸城大奥では、たとえ御台所(将軍正室)でも30歳になると将軍とのセックスは卒業となるほどでした。

ban********さん

編集あり2013/5/2311:27:52

初潮がくるというのは、生物として「妊娠OK」になったということです。現代だろうが昔だろうが、生理がない女子は子供を産めません。「初潮を見ずに妊娠」なんてことは、生き物としてありえません。
逆にいえば、初潮がきた以上、もういつでも子供が産める、ということです。女性の第一の仕事は子供を産むことですから、初潮が来たらさっそく妊娠してもらうのが当然です。・・・あ、これは「昔は、」という話ですよ、念のため。でも事実、「まだ学生だから」とか「いま仕事が面白いから」とかいっていつまでも子供をつくらない、なんていう現代人のほうが、むしろ生物学的には不自然なんです。だから文明が進んだ国は少子化するんです。
昔は確かに妊婦や新生児の死亡率は高かったですが、それは栄養や衛生の問題が主で、妊婦が若いからではありません。生物学的には高齢出産のほうがよほど危険で、現代はそれをいろんな技術でカバーしてるだけです。

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