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ふつうの気温でもなぜか口の中で圧力を高めてからゆっくり息を吹くと白い煙がでま...

swd********さん

2013/5/2618:05:43

ふつうの気温でもなぜか口の中で圧力を高めてからゆっくり息を吹くと白い煙がでます
何だと思いますか?

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回答数:
1

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ベストアンサーに選ばれた回答

per********さん

2013/5/2621:32:18

白い煙状のものは水滴です。呼気(はいた息)に含まれていた水蒸気(気体:無色透明)が水滴になって目に見えるようになったものです。
口の中の温度は体温と同じ36~37℃になっています。36℃なら飽和水蒸気量は42g/m3(1立方メートルに42グラム気体として含めます) 圧力を高めるのですから時間をかけて口の中は体温とほぼ同じなって湿度100%です。
この息を気温20℃の空気中に出すと、20℃の飽和水蒸気量は17g/m3程度ですから 42-17=25g分は水蒸気ではおられず、水滴になってしまいます。これが白い息の正体です。飽和水蒸気量は42g/m3(
気温が低いほど飽和水蒸気量は下がりますので多くの水蒸気が水滴になるので冬は息が白くなりますが、湿度が100%に近い状態で普通の温度でも体温より低ければ呼気は白くなります。雲ができるのと同じ理由です。
白い息も拡がればふたたび水蒸気になり消えてしまいます。

質問した人からのコメント

2013/6/2 20:28:31

ありがした

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