ここから本文です

3Dプリンター銃データがネットで公開 皆さんはこの事件についてどう思いますか?

mic********さん

2013/5/2718:08:31

3Dプリンター銃データがネットで公開
皆さんはこの事件についてどう思いますか?

閲覧数:
597
回答数:
4
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

kud********さん

2013/6/311:00:50

事件でもなんでもありません。「3Dプリンターは、こんなこともできるのだ」という技術立証が行われたというただそれだけの話です。日本だと銃という道具に馴染みが薄いため、「銃を作ることができる」というととんでもなく難しいことを実現したように受け止める人が多かったようですが、実際のところ「実弾を装填して発射する」という機能をもった機械というだけならそれほど複雑な加工や構造が必要なわけでもなく、簡単に作れてしまいます。片方が閉鎖された筒(銃身)の閉鎖された側に銃弾を固定して、その固定した銃弾の特定の場所を強く打撃するだけでいいからです。銃ってのはそういう意味ではごく簡単にそこらへんにある材料で作れてしまうものなのです。

ただし、そういう「簡単に作った銃」に実用性があるかどうかというと話は別です。弾を一発撃つのにも銃の一部を分解して「弾を入れる場所」を開けて、弾を入れてからまた銃を組み立ててようやく発射準備が整うといった具合で、火縄銃のほうがまだマシじゃないかってくらいの手間がかかります。また現代の銃には「ライフリング」といって銃身の内側に螺旋状のミゾが刻まれていて、銃身内で弾はそのミゾに食い込んで回転させられながら加速して飛び出していくことで空中で飛翔するときの姿勢が安定し、遠距離でも同じ場所に当たるような工夫がされていますが、単なる筒の組み合わせだけで作った「銃」ではそんな加工はできませんから近距離でしか狙った場所には当たりません。

今回話題になった3Dプリンターで作る銃というのもそういうものです。およそ銃としての実用性には欠ける、「とりあえず弾を装填して発射することが可能な道具」というだけのものです。そもそもそれを作ろうと思った動機も、「3Dプリンターという道具は、銃(弾を装填して発射することが可能な道具)を出力することが可能である」という技術立証のためというのがメインであり、それを使って商売をしようとかテロの手助けをしようとかいうものではないのです。報道がやたらとセンセーショナルだったために、戦争で使われるような高性能で物騒な銃器と同様のものを誰でも簡単に手元で出力できるのだと勘違いしてしまっている人も多いようですが、そんなことが可能になるのはまだまだずっと先の未来の話になるでしょう。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜3件/3件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

sea********さん

2013/6/302:03:22

頭のおかしい貧弱が護身用とかって作りそう

そして犯罪が増えそう

toz********さん

編集あり2013/5/3021:37:42

実際の設計図で仕様を見ようとしましたが、現在は公開中止になってますね。
(2次公開されてるサイトはかなり怪しげなのでダウンロードする気になれません)

「実は先込め式の銃でした」なんてオチを考えましたが、驚いたことに、.22LRで試射まで済ませているようです。
(「誰にでも平等に手に入る銃」がコンセプトだから、安い弾のほうがいいでしょ?という理屈のようですが、現実は強度が足りないんだと思います。特にブリーチや閉鎖部が怪しい。)

この問題の本質は、「登録無しの銃がどこでも、誰にでも持てる」ということにあると思います。
この点で言うと、社会全体の保安コストが増大してしまうため、大問題だと思います。
3Dプリンターはアメリカだけの問題ではないので、社会的責任は大きいと思います。
ただ、日本で問題になることはないでしょう。大変な思いをして正規の所持許可をとったのに、
あんな手製拳銃を作るリスクを取る人は0です。当然ですが、日本では正規の所持許可を持ってないと弾薬は買えません。
弾薬を横流しするような馬鹿な人もいないでしょう。

設計者たちの主張を読みました。
「情報を共有する社会は、検閲したり共有するのをやめる社会より良い。⇒銃についても同じでしょ?
⇒情報の自由のためには一極集中の排除が必要。⇒ところで、権利について真剣に考えるってどういうことだと思う?
あらゆる市民権って乱用可能だよね⇒市民権を守るためでも、逆に乱用する事でも同じ社会的コストが出るよね
⇒でも守る事も乱用する事も社会的コストなんだから、市民権を守るための計算方法=社会的コストっておかしくない?
⇒誰でも銃が持てるんだと言うときが、権利について真剣に考える事になるんだと思うよ」
自分の英語力の限界もあって、まったく賛同できません。
というのも、現状で十分「誰でも持てる」の範囲にあるでしょう。(友人によると移民への所持差別とか始まりそうな雰囲気らしいですが・・・)


手製拳銃で発生する社会的コストに見合ったリターンがあるとは到底思えません。今必要なのは、誰でも平等に銃を持てることではなく、「持つ資格がある人間は持てる。そうでない人間は持てない。誰が持っているか把握できる。」事なのです。
つまり、適切なガンコントロールです。
関係ありませんが、日本だと逆に、「持ってる人」の選民意識がすごくてびっくりしました。(競技選手+都会のおじさま連中にそういう人多い。若い人や農業県の人には少ない。というか若い人の所持者がほとんどいない。)
たぶん、お金持ちや有力者とコネのある人が多いからですね。
安い銃や競技専用以外の銃を射撃場で見ると露骨に嫌そうな顔をする、狩猟用の安い(でも決して性能は悪くない)自動銃を見て「そんなもん下取りにも出せなくて廃銃になるガラクタだ」とか平気で言う、
銃撃戦用のを元にスポーツ用に転用された物を持ってる人を「危ないマニア」だと言うなど、とにかく不寛容です。
(マニアマニアと不自然にうるさく言う人は自己嫌悪の発露だと自分は確信しています。銃所持者の間でも「銃が好き」と公言できない空気があり、このフラストレーションが「銃が好き」であることを堂々と隠さない人に向かっているのでしょう。)

おっと、話が逸れました。
社会への影響ですが、本来銃が持てないはずの反社会的な人間でも銃が持ててしまい
空港などでは検査コストが上がるでしょう。銃弾は当然金属探知機にかかりますし、
X線検査ではプラスチックも丸見えですが、検査の時間と設備投資は倍増してしまいます。
飛行機の検査は何倍も時間がかかるようになり、飛行機の利用料も上がるでしょう。


私は銃の分解・射撃の経験がありますが、3Dプリンターに関しては詳しくありません。
(業務用、個人用とあるようですが、素材強度は最先端のエンジニアリング樹脂より劣るようです)
が、個人的に言うと、開発者の言う「誰でも作れる」は「相当うそ臭い」というのが本音です。
まず、部品の接合部分の強度確保が怪しいです。が、これは市販のネジ等を使えるように設計すれば関係ないですか・・・

しかし、金属薬莢式の銃に絶対に必要な部品である「撃針」と「スプリング」は合成樹脂では無理のはずですし、ホームセンター等で出来合いの部品を流用するのは少々難しいと思います。(リムファイアなので「撃板」と言ったほうが適切かもしれませんが)
撃針に必要な硬度と剛性、スプリングに必要な強力な可塑性を満たす合成樹脂は3Dプリンターで作れるとは到底思えません。
(そもそもそんな合成樹脂存在する?という疑問があります)


そういう意味で現時点ではそれほど問題にはならないと思いますが、将来高性能の3Dプリンターが安価・自由に手に入るようになり、
なおかつバイク、自転車等の規格化された既製部品を撃針・スプリングとして使用できる設計図が出回ると
弾が自由に買える国ではかなり大きな社会問題に発展しそうです。

しかし、単発・滑空式の手製拳銃なんて犯罪以外使用目的が思いつきません・・・
必ず作る子供が出るでしょうから、それも問題ですね。

s52********さん

編集あり2013/5/2820:54:19

別にどうでもいいです。
銃のありあまってる国に多少銃が増えた、と思ってます。
あと事件ではありません(少なくとも自分では)

まず、3Dプリンターをつかえば銃を作れる=銃を持っていないひとも銃をもてる
では、ありません(必ずではない)

銃は1~100万円で3Dプリンターは1~5万円
(どちらも大体)

銃を持っていない人の理由は銃に興味ないとかなので、わざわざ3Dプリンターを買って、銃を作る。なんてこと、誰もしようとしないじゃないですかね。
3Dプリンターで作る銃なんてデメリットだらけですから。

はっきりみてないのでなんとも言えないですが、プラ製なのでいつ壊れるか分からない(極端な使い方をすると実銃でも壊れる)、触るのも怖いですね。



銃なんて実弾と銃の知識があれば小一年でも出来るぞ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる