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きゅうりのうどんこ病は放置していて大丈夫? また、他の種類の植物に感染します...

kat********さん

2013/5/2816:41:31

きゅうりのうどんこ病は放置していて大丈夫?
また、他の種類の植物に感染しますか?

去年家庭菜園(地植え)でかぼちゃを育てていました。
6月後半か7月頃からうどんこ病が出てきたのですが、農薬を使うのが嫌だったので、石灰を撒いたり、病気のひどい葉を取ったりはしたものの基本的には放置でしたが、それでもしっかり収穫も出来、周りの野菜(サツマイモ、トマトなど)には感染しませんでした。

今年はカボチャは育てていませんが、キュウリを育てています。
今朝見ると、ある株の葉2,3枚にうどんこ病と思われる症状が出ていました。

とりあえず、その2、3枚を摘除して、石灰を全体に撒きました。
地植えのトマトやキュウリはダメですが、プランターの物は少し距離を離して(10m以上)置いてあります。

去年のかぼちゃと違う点は、まだあまり株全体が成長していないと言う事です。
(旺盛に伸びはじめている時期ではあります)

お伺いしたいのは以下の5点です。
・これは他の種類の野菜(サツマイモ、トマト)には感染しないのでしょうか?
・ウリ科の野菜(ゴーヤ)には感染する恐れはありますか?
・すぐ横に別の品種のきゅうり(うどんこつよし)を植えているのですが、こちらに感染する可能性はあるのでしょうか?
・また、去年のかぼちゃのように農薬を使わずに放置(もちろん、病気のひどい葉を摘除したり、石灰を撒いたりはする予定ですが)しても大丈夫でしょうか?
・今後の為に、うどんこ病の予防や対策として良い方法が(農薬の使用以外で)あれば教えてください。

よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

txr********さん

2013/5/2817:59:09

放置はよくありません。確実に収穫量が減ります。

・これは他の種類の野菜(サツマイモ、トマト)には感染しないのでしょうか?

作物によってうどん粉病の菌の種類が違いますので基本的には感染しません。絶対無いとまではいえませんが。

・ウリ科の野菜(ゴーヤ)には感染する恐れはありますか?

近い種なので可能性は高くなります。

・すぐ横に別の品種のきゅうり(うどんこつよし)を植えているのですが、こちらに感染する可能性はあるのでしょうか?

耐病性が高い品種ですが、感染のリスクは高くなります。予防的に薬剤散布をした方がいいです。

・また、去年のかぼちゃのように農薬を使わずに放置(もちろん、病気のひどい葉を摘除したり、石灰を撒いたりはする予定ですが)しても大丈夫でしょうか?

まだまだ収獲途中なら放置すれば菌に栄養をとられるので当然収穫量は減ります。

・今後の為に、うどんこ病の予防や対策として良い方法が(農薬の使用以外で)あれば教えてください。

農薬の定義から言うと病気対策で使えばそれも農薬ですけどね。
うどん粉病の農薬には食品の重曹とか毒性のない食品添加物を使ったものが市販品であります。
いわゆる化学農薬は嫌だ、というなら、食酢を100杯程度に薄めたものや、食品の重曹を1000杯程度に薄めたものが予防効果があります。市販品と同じ成分でもあっと的に安くできるので、自作してもいいですね。肥料の草木灰を500倍程度に薄めたものでもコカがあります。
だだし、こういった自家製農薬は成分が不安定ですので効果が薄いかもしれません。十分な効果を期待するなら成分の質と量がはっきりしている市販の農薬の方が確実で安全です。自分で作ったものは全て自己責任となります。

質問した人からのコメント

2013/6/4 09:54:39

みなさまありがとうございます。
一番多くの質問に御回答いただいた方をBAとさせていただきました。
選に漏れた方は申し訳ありません。

ベストアンサー以外の回答

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mur********さん

2013/5/2821:07:37

うどん粉病の予防や対策には、お酢が最適です。
どこにでもある米酢です。
25~50倍に希釈して使用し、肥料切れにならないようにすれば直るか蔓延しません。
木作液などは発がん性があるために使用するのは避けるようにしましょう。
農薬としても認められないものが安全なはずありません。

http://www3.loops.jp/~lwb/prevention/organic_gardening/chapter03.ht...

sao********さん

2013/5/2817:36:43

1.トマトには感染、サツマイモには感染しないと思います。
ウリ科、ナス科、えんどうはうどん粉病に弱いく被害の出やすい作物です。、さつまいもでは被害は問題にならないと思います。
2.ゴーヤには感染する恐れがある。(同じウリ科なので)
3.きゅうり「うどんこつよし」は、仮に感染したとしても抵抗性品種であれば被害は少ないはずです。
4.無農薬栽培なら、昨年と同様で良いのでは。
5.うどん粉病を皆無にする予防・対策は難しいと思います。発病しやすい気象条件になるとお手上げです。
経験からすると、作物の衰えに向かう時期、すなわち収穫期から、収穫後期になると発病が顕著になるとみています。
したがって、うどん粉病を避けるには、抑制栽培あるいは促成栽培を取り入れる方法もありますが、資材面からも家庭菜園では
ちょっと?と思っています。

oot********さん

2013/5/2816:43:33

ほっといても大丈夫です。けど、対策なんかを考えたほうがいいと思います

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