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再びこんにちわ! 今度は正しい伸び合いの射形について質問です。

ひこたさん

2013/5/3008:26:25

再びこんにちわ!
今度は正しい伸び合いの射形について質問です。

私の射形は、正十字を心掛け、矢筋を通し(引き手の肘の高さは右肘内はん肘の為少し下がり気味)、スライディングリリースを心掛け、グリップはベタ押しです。
アローレングスは28-1/4インチだったと思います。

それでフルドロー時には押し手は完全に伸び切った状態で、最後の伸び合いはほんの2-3mmが一杯です。
ほんのちょい前、クリッカーがあまりに切れないのでクリッカー位置を5mm程前に出し射ってたところ、アンカーに入る前にクリッカーが落ち、引き戻しても繰り返し→クリカー切れた後にアンカーに入れ射ってた事もあり・またアンカーに入れる前にクリッカーを落さない様にする為、顔を押し手側に迎えに行く様にしてフルドローしてました。
結果→第6頸椎・第1-2胸椎の辺りが歪んで、ほぼ側弯症の状態になり苦しみました。それで私にとっての通常のクリッカー位置を模索し、今現在の位置に固定し331点を出した次第です。

で、わが師の前の答えで私の射形はオーバードローなのかと判明し、クリッカー位置を前に出す方向で考えてますが、伸び合う前の段階で2cm程の余裕を持たしてアンカーに入れると、アンカーに入れる前にクリッカーが落ちる訳ですが、
顔を押し手側に迎えに行かせない様、押し手を伸ばしきらないで左肘を気持ち曲げてのフルドローと考えてよろしいのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

fun********さん

編集あり2013/5/3021:38:50

※回答の補足時には、写真が添付できないので一旦取り消しました。
押し手を思いっきり伸ばす意識は、良いのですが、その際に肘を下に向けて絞り込み、かつ脇をぐっと締める感じにしてください。
そうすると、顔を前に出すとか(良くないです)せずに、フルドローの長さは縮まるはずです。
肩から先を一つのユニットというか、塊にするのです。
上記の状態から、ほんの数ミリ伸びて射つのが「アーチェリー」です。
とりあえず、クリッカーを見ながら引いてください。見なくてよければ、それでいいですが、見てもよいです。どちらの方法でも世界チャンピオンはいます。
写真は、20世紀最強と言われたアーチャーのダレル ペイスです。フルドロー時です。
脇をガシッと締め固めているのがわかるでしょうか。
腕は一本の棒として伸ばしますが、脇は伸ばしてはいけません。締めて固めてガンッと射つのです。

※回答の補足時には、写真が添付できないので一旦取り消しました。...

質問した人からのコメント

2013/5/31 07:54:43

降参 ありがとうございました。昨日試しにクリッカーを約1cm手前にしたら、結構らくらく切れたので、単に肩が今だ出来てないとの結論に達しました。又、クリッカー位置を前に5mm程ずらして射ったらば、めちゃくちゃ肩に負担がかかりました。で、結論に達した訳です。これからも精進していきたいと思います。

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