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昔の神様や人の名前に、~の命【みこと】ってつくじゃないですか?そのみことって...

dkj********さん

2007/2/1600:11:31

昔の神様や人の名前に、~の命【みこと】ってつくじゃないですか?
そのみことってどういう意味でついてるのでしょうか?
わかる方教えて下さい

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ベストアンサーに選ばれた回答

kan********さん

2007/2/1722:55:38

「みこと【命・尊】 〔「み」は接頭語。「こと」は「言」でその命令者を指すのが原義〕

①、神や天皇などの名に添える敬称。
「八千矛の神の命〔美許登〕は八島国妻枕(ま)きかねて」古事記・大国主命
「国常立(くにとこたち)の尊と号(まを)す」日本書紀・神代上・神代七代。

②、高貴な人や目上の人に対して添える敬称。
「ははそはの母の尊(美許等)は・・・・・ちちのみの父の尊(美許等)は」万葉集

古事記の用字では「命」と「尊」とを区別していない。日本書紀では、「至って貴きを尊と曰ふ。
自余(これよりあまり)を命と曰ふ」とあり、至尊には「尊」を、それ以外には「命」を用いるという
ように区別をしている。

以上「古語大辞典」に負う。

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1〜1件/1件中

ken********さん

2007/2/1600:31:57

http://nishinojinja.or.jp/faq/017.html
一般的に神様や身分の高い人、目上の人などに対する敬称として用い、固有名詞の後に「の」を添えて、「…のみこと」という使い方をします。
「み」を接頭語として、様々な説があるようです。
・「御事」であるとする説
・「御言」であるとする説
・「御子」であるとする説

「命」と「尊」という文字を使い分ける場合があります。
『日本書紀』神代巻の冒頭に
「至りて尊きを尊と日ひ、自餘(そのほか)を命と日ふ。並(みな)、美擧等(みこと)と訓(よ)む」
とあり、定義されています。
『古事記』にはこのような文字の使い分けがありません。

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