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FP2級の中小企業主資産相談業務の実技の問題がどうしてもわかりません… 計算方法...

aya********さん

2013/6/415:04:00

FP2級の中小企業主資産相談業務の実技の問題がどうしてもわかりません…
計算方法を教えて下さい…

B社【資本金3000万円、同族会社で青色申告法人である、子会社ではない】の当期【平成25年4月1日から平成26年3月31日】の法人報告書に関する資料「は以下の通りである、なお、復興特別所得税・復興特別法人税については、考慮しないものとする。

【B社の資料】
①損益計算書
税引前当期銃利益…2000万円
法人税、住民税及び事業税…760万円
当期銃利益…1,240万円
②その他の事項
・税務上の交際費に該当する支出が150万円あった
・事前確定届出給与部に該当しない臨時的な役員給与を100万円支払っている。
・前期確定分の法人税250万円、住民税40万円、事業税44万円、地方法人特別税36万円は、前期の計上した納税充当金370万円をト取 り崩して納付した。
・銀行預金の利息から3万円の源泉所得税、1万円の利子割額が控除されている。


【問題1】
仮に、B社の当期の課税所得金額(申告調整後)が2,100万円であった場合、差引確定法人税額を求めなさい(計算方法を示すこと)。
尚、中間申告分の法人税額は230万円とする。復興特別法人税は考慮しない。
≪参考≫法人税の税率
年800万円以下の所得金額→15%
年800万円超の所得金額 →25.5%

【問題2】
交際費の損金不算入額を求めなさい。計算式も示すこと。
尚、損金不算入額がない場合は、0円とする。


大変申し訳ありませんが、是非解き方を教えて下さい…お願いいたします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

mik********さん

編集あり2013/6/418:46:08

前期未払分の事業税や、役員給与の損金不算入がありますが、申告調整後とのことなので一切無視します。

申告調整後が2100万円であるので、税率を掛けます。
800万円以下は15%の税率 それを超える部分は25.5%の税率になります。(中小企業のみ)
800万円×15%=1,200,000円
1,300万円×25、5%=3,315,000円
受取利息の源泉所得税は法人税の前払いという概念なので、源泉所得税分と中間納付分を差し引きます。利子割りは地方に対しての税金なので、国に対しての法人税には考慮しません。
1,200,000+3,315,000-30,000-2,300,000=2,185,000円(当期未払計上分)

資本金3,000万円の会社ですので、中小企業に該当します。
中小企業は600万円まで交際費の90%を損金計上することが認められています。逆にいえば10%は損金不算入となります。
交際費150万円×10%=150,000円(損金不算入額)

質問した人からのコメント

2013/6/5 08:08:14

降参 全く解けなくて困っていたので、本当にありがとうございました。
また、分かり易く解説して頂き、本当にありがとうございました。

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