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三相200Vの延長コード作成について

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ID非公開さん

2013/6/417:00:50

三相200Vの延長コード作成について

工事士初心者です。
表題について、負荷は冷蔵ケースで必要に迫り先輩工事士より指示が
有り着手しました。

渡された材料は4Pの引っ掛けコンセントとプラグ、4芯のケーブルです。
コンセント(メス)側は正面から見て、ケーブルは左から赤・白・黒・下が緑
としプラグ(オス)側の配列も同一としました。

作成後、プラグをコンセントに差し込もうとしましたがプラグ側は反転する
のでコンセントの色と異なる事に気がつき(つまり赤のコンセントに対して
プラグ側が黒、赤のコンセントに対してプラグ側が黒、白・緑はそのまま)
プラグ側の黒と赤の線を入れ替えようとしまたが、先輩はそのままで良
いとのことでした。

実際、負荷は異常なく運転しました。
様々な疑問が湧いてきました。
逆相ではないか?

もし、逆相の場合は黒と赤を入れ替えれば良いのか?
その場合、コンセント側・プラグ側のどちらを入れ替えるのか?
そもそも正相・逆相とは?

詳しく、簡単に理解できるような回答をお願いします。

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prs********さん

2013/6/417:41:11

商用電源としての施工は需要家の端末まで(コンセント等)正規の色分け
が必要ですがそれからさらに延長した臨時工事ではしっかり繋がっていて
モーターが正転すればそれでよいのです。
正相か逆相かはモーターが正転すれば正相結線なのです。
仮設コンセントを後日他の施工業者が色分けなどは信用しないで
必ずモーターなどで相順を確認します。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

fat********さん

2013/6/417:23:35

3相と云っても、装置そのものが3相誘導電動機を使用していないのであれば、相回転の方向は全く関係ありません。

モーターには、単相のコンデンサで進相させて一方向にしか回らないものもあります。この場合には、相回転は合わせる必要が有りません。

空気圧用の一般的なコンプレッサー等につているモーターは、3相誘導電動機なので、相回転方向を合わせておかなければ、逆回転いたします。

もしも違っていたら、そのコンセント自身が逆相である可能性もありますが、通常はそのコンセントを基準に他の機器も使用している場合があり、むやみにコンセント側を入れ替えては混乱を招きます。

もしも、自社の製品に3相誘導電動機が含まれていて、明らかにコンセント側が間違っており、お客様の許可が有れば、元電源を切って、コンセント側の配線を入れ替えます。

本来は、相回転系を使って大元からの配線の相回転を全て正しくしておかなければなりませんが、新設の工場ではないかぎり、諸処の事情を考えて元電源を止める事が出来ないならば、お客様か上司に相談した上で、誠に不本意では有りますが、プラグ側で合わせておくことになってしまいます。

要するに、誰かがそのコンセントのプラグを抜いて、過去に使っていた三相誘導電動機器を使った時に、逆転をして装置を怖さ様な事にならない様に、お客様に説明しておく必要があると云う事です。それだけです。

頑張って下さいね。

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