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以前読んだ本の中に雌の文鳥が最初の出産に失敗すると雄に性転換し、それを「雄変...

kap********さん

2013/6/510:34:48

以前読んだ本の中に雌の文鳥が最初の出産に失敗すると雄に性転換し、それを「雄変」と呼ぶと書いてあったので、それで百科事典かなにかで調べたら確かに出ていました。(20〜30年前の辞典だったかもしれません)

ところが現在調べてみると「雄変」という言葉事態が存在しなくなったようでググっても出て来ません。
文鳥の性転換の事実とかは本当にあったのでしょうか?
DNAの解明とかで記述の仕方が変わったとか、以前の情報とどのような変遷をたどって違ってきたのかを知りたいのですが。。

どうぞご存知のかたがいらっしゃいましたらよろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

ior********さん

編集あり2013/6/806:42:49

初めまして。
20~30年前とのことですが私は雄変という言葉を今初めて知りました(その当時は小学生だった事と、私の知識不足の為ですが)正式な回答ではないのですが考えとしてこうではないかなと思うこと書かせていただいていいですか(大変申し訳ありません)

①以前より鳥の雌雄を決定する染色体の構造が解明されていなかった(実際に哺乳類のような雌雄決定因子が判明していなかった)

②複数雌同士を飼育していると希に発情時期に片方の雌が雄の振る舞いをして、雌はそれを受けいれる行動がみられた

③雌雄を決定する因子が解明されていなかったので片方の雌が性転換を行う可能性があると判断されその事を「雄変」とした(哺乳類に見られる雌雄決定因子がなかったので、何か外的な要因により雌雄が入れ替わる可能性があると思われた。実際に一部の生物は性転換を行う事実がある)

④通説で雄化すると思われていたものが実は同性愛だと発覚した(文鳥を含むフィンチ類には、ままそういったことが実際にある)

⑤よって雄変という言葉は消えた

といった流れではないでしょうか。鳥の雌雄を決定付ける染色体の構造が発見されたのは確か数年前の極々最近だったような記憶があります。また野鳥では見た目(羽の色など)雄化している個体などもいるようですが性染色体の変異(途中で性転換を行うのではなく生まれつきのものではないかと思います)なのではと思います。
上記はあくまでも一個人の推測です。私も興味がありますのでそのあたりに詳しい方からの回答があればいいですね。

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