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深田久弥の日本百名山について。 今まで、何となく敬遠してたのですが、読んでみ...

wam********さん

2013/6/811:14:31

深田久弥の日本百名山について。
今まで、何となく敬遠してたのですが、読んでみてどうですか?
あの本を読むと、山に登りたくなるものですか?
あの本の良さを教えてください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

bab********さん

2013/6/823:10:35

食わず嫌いでしょうか。
読んでみてください。

山に登りたくなるかはわかりませんが、深田氏が日本百名山を選定した定義は理解できると思います。
それと選定当時と現在のギャップもわかります。
(例えば、大菩薩嶺がなぜ百名山なのか、とか)

それぞれの山が持つ価値を理解しながら登るには、良い参考書のひとつだと思います。
そのあたりを考えもせず、盲目的に名前だけで百名山を追っている人たちよりは、読んでおけば充実した登山が出来るようになるかもしれませんね。

質問した人からのコメント

2013/6/14 20:51:04

感謝 ブックオフで105円払って、食ってみたら食わず嫌いが治りました。不味かったです。人を惑わすほど良くできた本でもありません。
これ以上読むと山を嫌いになりそうなのでやめます。

ベストアンサー以外の回答

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max********さん

2013/6/823:12:13

はいな、日本山岳史上の最悪書です。
人を惑わす物ですね。
でも彼はちゃんと登っています。
とやかく書かれている人がいますが、田中澄江の「花の百名山」逸話が乏しい。
大体花が咲いている時に山に登れるか、怪しい。
守屋山の主の金子さん「電話取材が有って話した、彼女は色々書いているが”守屋山からは富士山見えない”」

txn********さん

2013/6/819:18:33

贋作で小説会から干されたいわく付きの人物、
本当に沢山の山を登ったのか?その中から選んだのか?

贋作小説家とは言え物書き、一般登山家よりは文章は旨いだろう
グレーゾーンの人物信用性無し

sam********さん

2013/6/818:42:25

読んでみてどうですか?文庫本でも売っていますから、読んでみて下さい。随分と、その山の歴史、史実、地方の呼び方、かなり、深く、調べてあると思います。多分、地元の歴史家などにも、聞き取りしていると思われます。百名山は、沢山の候補の山々から選ばれています。外したくない山も沢山あったと記述されています。そして、唯、標高が高いだけでなく、眺めても良く、歴史もあり、古くから愛されている山を選定したとあります。どうぞ、小説を一冊読んだつもりで、読んでみると良いと思います。小説のようには、早く読んでしまう訳にはいきませんが、とても、優れた紀行文だと思います。この作家は、この数倍の山々に登っているようです。

nik********さん

2013/6/814:56:14

敬遠する理由はないと思いますよ。 もちろん深田百名山が全てではありませんし、ピークハントだけが愉しみ方でもないでしょう。
彼の人間性や生き方に対して否定的な意見もありますが、それとこれとは別でしょう。 純粋な紀行文として読まれるといいと思います。
そして、登りたくなるかどうかは、あなた次第です。

ayr********さん

2013/6/812:07:45

私は読みましたが良く出来た紀行文ですよ。
特に飯豊山の辺りがとても好きです。

百名産を読むと登りたくなる山もありますね。
飯豊山の辺りは縦走してみたい。

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