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戦国時代の戦場で将兵はどこに住んだのですか?

pok********さん

2013/6/921:49:27

戦国時代の戦場で将兵はどこに住んだのですか?

戦国時代に長い対陣や攻城戦がまれに見られます。

例えば「北条氏康」などは8万もの軍勢で公方上杉家に攻められ
半年間、籠城戦をしています。

その際、籠城側はお城の中でしょうが攻める側の将兵は
どうしていたのでしょうか?

お殿様は陣屋を構えると思うのですが8万もの将や兵にも
陣屋など作られたのでしょうか?それともテント?それとも
野ざらしでしょうか?(疲弊が激しいと思います。)

武田信玄も「犀川の戦い」なんかで7ヶ月近く1万もの将兵で
長尾軍と対陣しているのですが、この間「将兵」はどうしていたのですか?
長屋のような小屋でも作ったのでしょうか?


毛利元就は長い攻城戦では砦を多く作って
将兵はそこに暮らしたと聞きます。(月山富田城攻め)

補足野営という事は雨、風を防ぐ小屋やテントなんかを
こさえたのでしょうか?

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yai********さん

編集あり2013/6/1016:18:02

>>戦国時代の戦場で将兵はどこに住んだのですか?
>>その際、籠城側はお城の中でしょうが攻める側の将兵は
>>どうしていたのでしょうか?

主に「水」を確保できる地で「野営」をします。
「将」は「陣屋」などと呼ばれる仮設小屋や近くの
「寺社」に本陣を置くことが多かったようです。

「家臣」たちは「武士」の他に「従者・人扶」なども連れており
これらの中で「手空き」と呼ばれる者たちが
「鍬・ノコギリ・モッコ・斧・ナタ・鎌」などを持参し「工兵」として
働き「立ち木」「樹木」を利用し「木材、藁、縄」などで簡単にできる
「仮設小屋」のような物を作ったとされます。
または付近の「家」を接収し入居しています。

また上記ノコギリなどの「工具」はあらかじめ持ってくるように
命令が出されたり習慣としてあります。

「戦国時代」になると「工兵」は発達し「黒鍬」など呼ばれ
「陣奉行」と共に「陣地」を形成しました。

>>陣屋など作られたのでしょうか?
>>それともテント?それとも野ざらしでしょうか?
>>長屋のような小屋でも作ったのでしょうか?

「野ざらし」はなく「陣屋」なども大将格のみで
多くは上記のような簡易な「仮設小屋」で暮らしました。

■補足につきまして

>>野営という事は雨、風を防ぐ小屋やテントなんかを
>>こさえたのでしょうか?

そうです。
「藁の屋根」「立ち木」「樹木」を利用した簡易な仮設小屋を
設け暮らしました。

質問した人からのコメント

2013/6/15 13:58:34

詳しくありがとうございます。

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dlb********さん

編集あり2013/6/1013:33:53

陣幕を張りその中で地面に寝るのが基本、下級足軽・農民まで幕が無い事もある。雨は木の下等へ逃げる。大将すら板や畳を運び込み布団で寝る場合がある。



野営が基本です。寒さで神社を解体燃やした武田兵を勝頼が粋なはからいで助けた話は有名です。

auc********さん

2013/6/922:34:33

近くにある民家を壊して小屋を造ったり、あるいは乗っ取ったりします。農民の方もそんなことをされては困るので、領主に乱暴狼藉に対して自衛(切り捨て)の許可を求めたりします。あるいは、戦があるとなると空き地に小屋をあらかじめ建てておいてあっちにいってくれとやったり、いろいろ自衛をします。

nak********さん

2013/6/922:17:44

戦場の兵士はいまはもむかしも野営が基本ですよ。

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