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太平洋戦争の敗戦で 資産を守った旧華族・資産を守れなかった旧華族の違いは?

mof********さん

2013/6/1209:40:15

太平洋戦争の敗戦で 資産を守った旧華族・資産を守れなかった旧華族の違いは?

いつの時代も、
富裕層が富裕層であり続けたり
権力者が権力者であり続けることは大変なことです。

太平洋戦争の敗戦で、うまく立ち回って 資産を守り抜いた旧華族はいますか?

また、資産を守ることができた旧華族と
守ることができずに没落していった旧華族の違いは何だと思いますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

b1r********さん

2013/6/1213:22:53

旧熊本藩藩主だった細川家の場合は昭和25年に細川家に伝来する文化財の散逸を防ぐ目的で財団法人設立・永青文庫を設立現在は公益法人化していますね。細川護煕元総理が理事長。
http://www.eiseibunko.com/


旧柳川藩立花家は柳川藩立花邸で料亭旅館の「御花」を経営されています。歴代藩主の具足(2人を除く)のほぼ全てが現存しています。

http://www.ohana.co.jp/



犬山城を個人所有していた成瀬家は犬山城の管理を公益法人に移管を最近、していますね。理事長は成瀬家の当主の方ですが。
http://www.inuyamajohb.org/


吉川家の物は吉川史料館で展示されているようですね。

http://www.sky.icn-tv.ne.jp/~kikkawa7/

質問した人からのコメント

2013/6/12 15:08:22

成功 皆様、詳しいお話をありがとうございました。とても勉強になりました。
ベストアンサーは引用元も教えてくださったb1r_bksf123aさんに。
ありがとうございました!

ベストアンサー以外の回答

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mak********さん

2013/6/1212:30:08

華族に限らず戦後の民主化で日本の富裕階級は、農地解放で多くの土地を失い更に毎年毎年多額の税金が課せられるようになって、財産の維持に苦労するようになりました。そのため何らかの事業に乗り出すことを余儀なくされました。その事業に成功した失敗したというのは決定的に大きなポイントでしょう。

その事業を始めて軌道に乗るまでの間に、税金を納めたかどうかも大きいようです。確か田安徳川家の方が書いた本だったと思いますが、戦後すぐにとんでもない税金が課せられた。頭の良い人たちは、第一次世界大戦後のドイツでは途方も無いインフレがきたから待てば支払いも楽になると、しばらく滞納していた。そういった人たちは戦後も財産を残すことが出来たが、私のところはすぐに納付したので財産はあらかた税金に持っていかれましたとのこと。

xc4********さん

編集あり2013/6/1211:24:28

有名なところで、
福岡県柳川市の立花家。
別荘(といっても、城の隣)を開放して、レストランにして、食器も家宝の皿を使い、奥さまやお譲さま自身が、ウェイトレスとして働いた。
と、美談になってますが、
実際のところは、僕が見たところ、最重要なのは、土地の立地条件ですかね。
・・・
いや、やっぱり、立地条件より、当人のビジネス感覚ですかね。
資産を収入源に変えることができるか。
歴史の話とゆうより
「金持ち父さん 貧乏父さん」みたいな話ですね。

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