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葛飾北斎はかなり長命でしたが、なにか特別な食事か療養をしていたのでしょうか? ...

miiko2933さん

2013/6/1221:51:13

葛飾北斎はかなり長命でしたが、なにか特別な食事か療養をしていたのでしょうか?

それとも、当時は乳児の死亡率が高いだけで、大人の長寿は珍しくはなかったのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

2013/6/1223:31:50

着ている着物はボロボロ、まともに掃除もしないため部屋はゴミや埃や塵だらけ(部屋が汚れるたびに引っ越ししたという。引っ越し回数は生涯に93回。ただ70代半ばでも56回というので、死ぬまでの約15年で40回近く引っ越ししたことになる)、買ってきた食べ物も皿にもらず、箸も使わず手でつまみ、食べたものは散らかしたままという、まあ不潔極まりない状態で生活していたこと。

生活は赤貧そのもので、版元にも借金を申し込み(そのくせ金には無頓着)、70代では素行の悪い孫には手を焼くなど、私生活も決していいという状態ではない、普通ならとても90歳まで生きられる状態ではありませんでした。

ただ不潔極まりない生活をしていた北斎も、健康には気を使っていたようです。

絵師の河鍋暁斎によると、北斎は酒もたばこも一切やらず、お茶も上等なものは好まなかったといいます。食事には全く気を使わず、娘の阿栄が買ってきたものや、人から貰ったものを食べる程度でした。ただお菓子だけは大好物でしたが。

そのくせ薬は自分で作っていました。70歳手前で脳卒中に襲われた時は、自分で中国の医学書を調べ、ユズを煮込んで作った漢方薬で治療したといい、またリュウガンを乾燥させたものと佐藤、焼酎を混ぜたオリジナルの「長寿の薬」というものもあり、これを朝晩2回服用してたため、そのため晩年も健康であったといわれます。

質問した人からのコメント

2013/6/13 09:16:32

参考になりました。

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mugaku36keiさん

2013/6/1222:29:05

いえ、90歳まで生きたというのは珍しいくらいの長寿です。

特別の食事どころか、家事一切をやらなくて、出前ばかり食べていたのです。まず普通の人のように家の中を片付けることもなく
散らかしっ放しでどうしょうもなくなって引越しを繰り返していたのです。それほど生活自体は乱れたものだったのに長生き出来たのは不思議なくらいです。

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