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シャチがメガロドンを滅ぼしたって本当ですか?

iwj********さん

2013/6/1417:20:41

シャチがメガロドンを滅ぼしたって本当ですか?

シャチは最大で9.8m,10tになるから13mのメガロドンを倒せる力は十分あると思いますが実際はどうだったのでしょうか?

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kur********さん

2013/6/1814:58:45

僕がみたものだと確かメガロドンって巨体の割にあんま早く泳げなくて、巨体だから大量のエサが必要なのにエサ取れないんじゃ死ぬしかないじゃんって感じで絶滅したそうですよ。まったく、あんな見栄張って大きくなっちゃうから…

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twi********さん

編集あり2013/6/1611:04:30

Wikipediaコピペ
メガロドンは鮮新世(約600万-約200万年前)中期に絶滅したと考えられている。これは、大陸棚の海水温低下と、クジラが寒冷な海域に逃げ込んだことによって、その生態的地位が存在しえなくなったためとされる。変温動物であるサメは恒温動物であるクジラのようには低温の環境に適応できない。

ただし『アニマルプラネット』[6]などで放映された異説に

メガロドンが属するとされるネズミザメ科は一般に奇網と呼ばれる体温維持システムを備えている。
ある程度寒冷化が進んだ後の高緯度地方からも本種の歯牙化石が発見されている。

ゆえに寒冷化が主因という見方はおかしく

同じくクジラを捕食するシャチがクジラ類から出現するのとほぼ同時に本種が絶滅している。
サメ類は浮袋を備えないため巨大化するほど遅くなる傾向がある。奇網がなかったのならウバザメ、ジンベエザメより著しく素早く機敏であったと考える合理的根拠は無い。奇網があったにせよ速度などではホホジロザメ[7]より劣るはずである。
しばしば現生ナガスクジラと同大の鯨類を捕食していたように語られるが、外洋に適応したばかりの4m程度の原始的なクジラ類ケトテリウムなどが主食だったはずであり、彼らも現生のクジラ類に淘汰されメガロドンにやや遅れて絶滅している。

つまりメガロドンにとって餌も対抗種も急激に強力になり、進化について行けず淘汰されたという異説もある。

特にシャチの出現がとどめになったとする見解が強い。メガロドンは出生時既に成体のホホジロザメより巨大と考えられ、そのためメガロドンの絶滅寸前までクジラ類、魚類を含め幼体であれメガロドンを狙うような捕食者は存在しなかったと予想できる。しかし、シャチならば少なくとも幼体のメガロドンは捕食出来たと考えられる(現生のシャチもホホジロザメを襲う観察例が幾つもある)。つまり単に同じニッチでの競合というだけなく、直接シャチに捕食圧を受け、淘汰された可能性がある。




メガロドンの最大級が13mだとしたら平均個体ならば7~8m(ジョーズくらい)ほどかもしれません
子供なら3mくらいだと思います
シャチの捕食圧で滅びた可能性があるだけ真相は不明
いくつもある説の1つにすぎません

メガロドン最大13mというのもホオジロザメと同じプロポーションだった場合です
メガロドンは歯の化石しか残ってません
もしかしたら歯だけ大きくて体長が推定値より下回る可能性だってある

saa********さん

2013/6/1417:23:07

氷河期が始まって食糧としていたシャチなどが冷たい海に逃げ込んでしまったためと言われてます、メガロはホホジロの先祖なんで冷たい海に耐えらなかった

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