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娘の結婚の支度について、これってまずいですか?

iwa********さん

2013/6/1510:49:50

娘の結婚の支度について、これってまずいですか?

娘が結婚するのですが、遠く離れた地方に住むので、実家で支度をして荷送りをしてという訳にはいきません。

本人達が相談して住むマンションに合わせて家具、電化製品、日常用品など準備すれば良いと思って、その資金として娘の銀行口座に300万円振り込もうと考えていますが、何か問題があるでしょうか。

よろしくお願いします。

補足☆税務署の関係が気になっているのですが。

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ベストアンサーに選ばれた回答

tzr********さん

2013/6/1512:07:12

子供への贈与は、年間110万円までは非課税です。

また、親(お金をあげる側)が亡くなるまでの間の受取人1人当たりの総額が2500万円までの生前贈与は、実際に親が亡くなった際に納税すれば良いことになっています。金額次第では納税額が0円になります。

年間110万円を超える贈与は、贈与税を支払うか、生前贈与の扱いにしなければなりません。一度110万円を超える生前贈与を行うと、110万円までの贈与税の非課税が、その子供に対しては一切利用できなくなりますので、2500万円以上を非課税で確実に贈与するには、毎年110万円以下で贈与しなければなりません。

なお、借金はいくらであっても税金は関係無いです。この方法を使うと、100万円は贈与、200万円は貸し付けとして、1年後に100万円を返済してもらってから、改めて100万円を贈与、2年後にも同じことをやると、今現在300万円を渡して、最終的に300万円を贈与するということも可能でしょう。ただし、1回で300万円をまとめて振り込むのはNGです。借用書もきちんと書き、贈与契約書もきちんと整えないと、後で税務署に否認されることもあるので気を付けてください。

あなたが資産家であるなら、なおさら気を付けないと危険です。大した資産も無く、ほぼ全財産だというのなら、税務署もほとんど来ないと思いますけど、数千万規模の相続が発生するなら、ちょっと危険かも知れませんよ。相続に関する税務調査は6割くらいとも言われていますから、心配なら110万円以下に抑えて贈与契約書を交わしておくか、税理士に相談した方が良いです。なお、12月31日に110万円、1月1日に110万円を贈与しても、贈与税は非課税です。その年の総額ですので、年が改まれば、2日連続でも課税はされません。

いずれにしても、課税されるのは娘さんですので、娘さんに気を付けてもらうしかないですね。300万円を贈与して、きちんと納税してしまえば、残りは全部娘さんのものでもありますから、納税してしまうのも手ですよ。あとは、結婚相手と娘さんにそれぞれ110万円を贈与するのも手ですね。ただ、これをやると、万一離婚した際にも、結婚相手から110万円を取り返すことはできません。

そうそう、父親から110万円、母親から110万円でも非課税ですよ。要は、1人→1人の間で年間110万円までが非課税なのです。父母にさらに祖父母等も巻き込んで贈与していけば、まあ300万円でも非課税で渡せるでしょうね。贈与契約書をきちんと取り交わしてしまえば、税務署もまず不正だなどとは言えません。

本件は税理士に確認するのが一番確実でもあります。

質問した人からのコメント

2013/6/15 21:09:42

感謝 とても詳しく教えていただいてありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

pla********さん

2013/6/1511:30:57

堅苦しく考えると、気になったのは贈与税です。

額が大きいので、基礎控除を差し引いても課税価格が生じます。

あなたではなく娘さんに・・・

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