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袷と単衣について調べました。 これらの違いは、裏地があるか、ないかと言うこと...

air********さん

2013/6/1607:24:09

袷と単衣について調べました。
これらの違いは、裏地があるか、ないかと言うことなのですが。

この裏地はどんなものですか?
あったら柔らかいとか、肌触りがよくなるとか、そんなものです

か?
教えてください!(=゚ω゚)ノ

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dot********さん

2013/6/1607:29:33

調べたのならもうご存知かと思いますが。
冬服と夏服の違いみたいなもん。

袷でも単衣でも、必ず着物の下には襦袢を着ますから
肌触りは・・・・感じません(笑)
肌には触れませんから。

ただ着た感じ、単衣は軽いなぁと当然ですけど思います。

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sya********さん

2013/6/2115:00:37

裏地は正絹着物なら正絹です。
安い化繊着物はポリやキュプラだったりします。

裏地をつけるのは寒さ対策です。
昔は寒い時期は裏地をつけ、真冬はさらに間に綿を入れて防寒していました。
暖かくなってきて、春になれば綿を抜いて袷できます。
(このことから「四月一日」とかいて「わたぬき」と読ませたりします)

初夏、少し暑くなってきたら、単衣の着物に替えます。昔庶民が余り着物を持っていない時代は、裏地を取って単衣にしました。

盛夏、本格的に夏の季節~残暑までは夏着物といって、紗や絽の透けて涼しい着物を着ます。

初秋にまた単衣にもどり、秋~冬は袷に、ということになります。

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xon********さん

2013/6/1614:52:19

寒さ対策でまず 裏をつけたのが始まりで さらに中に 真綿 つまり絹の綿をいれました。着物そのもの綿入れ仕立てに。薄いダウンみたいに。それを真冬はさらに何枚も重ねてきたりしていて春になると 綿を抜いた 裏のついた袷仕立てにして さらに暑くなると裏をとり単仕立てにして、真夏は生地も薄くしました。

jun********さん

2013/6/1608:19:40

感覚的には男物のジャケットで考えたらわかりやすいです。

ジャケットの裏付

胴抜き

裏なし

素材も冬は厚手、ウールなど
合着はサマーウール、薄手
夏は木綿、麻など

着物は袷と単衣はほとんど同じ生地で縫えますが、裏がプリントだと白くなるので気を付けて。
胴抜きっていう仕立てもあります。

裏は正絹、木綿、ポリ、混紡など。
もっとよく調べてね。

tyu********さん

編集あり2013/6/1607:39:18

あったら、暖かいです。
この、6月の暑くなった時期には裏地つきの着物は着ません。
それから、歩いたり動いたりするときに、スムーズにできる働きもあります。

それから、裏地には胴裏と八掛という二種類の部分に分かれてますが、八掛の部分はチラリと見える部分です。
この、八掛と表の布地の色あわせも着物のオシャレの大事なところです。

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